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2020年8月の記事一覧
なぜ疲労が抜けないのか? 活動する事で疲れを回避する工夫
「なるべく疲れないようにしてるのに…」
生活していると、たまに体のダルさを感じることがあります。前までは感じなかった疲労感を感じたり、体力の低下を感じることも。
年を重ねると誰もが年齢の壁にぶつかります。できればいつまでも思い通り体を動かしたいものです。
そこで改めて体力、疲労回避について考えます。
体力とは何か体力を辞書で調べると、こんな説明があります。
【体力】
•労働や運動
紫外線対策は肌のため? 疲労から考えるセルフケアの工夫(目から日焼けと疲労を回避)
「太陽の下にいるだけで、何もしなくても疲れる…」
こんな時、ありますよね。特に今年の夏の暑さは異常です。40℃という数字を天気予報でこんなに目にした年はないですね。
そして温暖化を食い止める決定的な打ち手も見えない現状では、この暑さは今後年々キツくなると思われます。いずれ「40℃」が当たり前の時代がやってきそうで恐ろしいです。
そんな暑い日差しから身を守る工夫について考えてみます。
紫外線
フィンランドの幸せのメソッドとは? 「SISU(シス)」に学ぶタフに生きるための工夫
「北欧の国はなぜこうも幸福度が高いのだろうか…」
「幸福であること」これは誰もが望む永遠のテーマかと思います。特に、このコロナの影響が続く今の世の中においては、先行きの不安感から、なかなか幸福感を感じにくい環境とも言えます。
一方で、そんなコロナ禍の生活もしばらく経ち、我々の生活の中にもある種の「慣れ」ができつつあります。世の中はニューノーマルな世界にシームレスに移行しているいえます。目線を未
「幸せ」か「仕合せ」か? 歌「糸」から「しあわせ」を考える
「おお、『幸せ』ではなく『仕合わせ』なんだ…」
「しあわせ」という言葉の解釈として、「幸せ」ではなく「仕合わせ」という表現があることを最近知りました。そのきっかけは中島みゆきさんの「糸」という歌です。この歌の歌詞を読んで見た時に、初めてこの読み方を知りました。
この「仕合わせ」という言葉にはどんな意味があるのでしょうか。また「糸」という歌にはどんな思いが込められているのでしょうか。
改めて「
なぜ予定を詰め込んでしまうのか? 「余白」の価値とは
「ただ忙しく毎日が過ぎていく…」
夜寝る前に、一日中バタバタと忙しくしていたけどいったい何をしてたんだろう、とふと思う時があります。
忙しい日々の中では、立ち止まる時間がなかなか取れなかったりします。続々と届くメールや仕事の依頼、スマホにひっきりなしにポップアップされる通知など、常に「何かに迫られている」生活によって、自分と向き合う時間が持てず、自分を見失いがちです。
そこで、改めて「余白」
なぜ働くのか?多忙は不幸か? 長期休暇明けに仕事の価値を考える
「今週は、かなりキツイ1週間だったな…」
そう感じる人が多いのではないでしょうか。先週はお盆休みでゆっくりされた人も多いと思います。こうした長期休暇明けの週は体が本調子に戻りきらない中で、仕事も立て込んでいる事が多く、かなり負担を感じがちです。
一方で、仕事を再開した時に毎回感じる「ある感情」があります。改めて仕事の価値について考えます。
仕事=お金を得る事?働くという意味での「仕事」という
より良い自分との向き合い方とは? 手帳を自己成長につなげる工夫
「振り返ると、結構大変な1週間だったなぁ…」
手帳を振り返るとこう思うことが多々あります。この数ヶ月は本当に色々なことがあったなと、つぐつぐ思います。それは日本中、世界中の人が同じ気持ちではないでしょうか。コロナウィルスに翻弄された半年間だった事と思います。
このコロナ禍において、世の中は大きく変わりました。色んな生活習慣が変わりました。私個人においても、新しく始めた事もあれば、しなくなった事
なぜ禁止されるとしたくなるのか? 心理的リアクタンスとは
「なるべく外出を控えましょう…」→「外出したい!」
非常事態宣言時は外出自粛を強く求められ、外出に対する欲求はかなり強かったように思います。一旦落ち着いた感染者数も、その後上昇し、マスク着用、ソーシャルディスタンス、県外への移動はなるべく控えるなどが依然として求められています。こうした、「〇〇してはダメ」という、ある種禁止に近い要請を受けた時、どうしても反発心が芽生えてしまいます。
こうした、
運動とマスク、どう考えるべきか? コロナ&炎天下での運動の仕方を考える
「こんな暑いとマスクなんかしてられない…」
各地で猛暑日となった17日、浜松市で41.1度を記録し、過去に記録した熊谷市の国内最高気温に並んだそうです。厳しい暑さは少なくとも今週いっぱいは続く見通しだそうで、熱中症が心配ですね。
一方で、今年の3月からはじまったWithコロナの生活により、我々はこの夏初めて「炎天下でマスクをする」という体験を強いられています。そんな中でも、ランニングやウォーキ
日傘は女性だけのもの? 男性の暑さ対策の工夫とは
「この日差しはヤバい。汗が吹き出して止まらない…」
今日も各地で記録的な暑さとなっており、40℃を超える地域が出てきています。浜松市では41.1℃を観測。国内史上最高気温に並ぶ猛烈な暑さとなっています。この暑さを背景に、昨日も「汗」をテーマに考えを整理しました。
その第二弾的に取り上げたいのが「日差し」。というか「日傘」です。
昨日から私も日傘を人生で初めて使い始めました。その体感含めて、改
「汗をかいてデトックス」は本当? 汗との上手な付き合い方とは
「はぁ、暑すぎてどこにも行きたくない…」
今日も全国的に猛暑で、40℃近い地域もあるようです。これだけ暑いとコロナの外出自粛に関係なく、ただただ暑いのでそもそも外出する気すら失せてしまいますね。
健康維持で軽い運動を取り入れている人も多いですが、こうも暑いと熱中症リスクを考えて控えがちです。
この時期にやはり気になるのは「汗」。もともとスポーツによる発汗はリフレッシュできたりしますね。一方で
どうして目覚めが良くないのか? 目覚まし時計と健康の意外な関係とは(脱スヌーズライフへの工夫)
「あぁ、眠い…あと5分だけ…」
目覚めの悪い朝。ついつい二度寝、ひどい時は三度寝、四度寝となかなか布団から出られない日があります。
特に仕事の疲れが溜まっている時は目覚めも悪く、毎朝スヌーズ機能と戦う事に。この望まないスヌーズ戦争は「不可避」なものとして受け止めている人も多いと思います。
今は世の中的にはお盆休みに突入し、いつもよりゆったりとした朝を迎えている人は多いのではないでしょうか。
運動すると気分が晴れるのはなぜ? フィジカルとメンタルの意外な関係とは
「思い切り汗をかいたし、気分がスッキリした!」
こんな経験をされた事がある人は多いと思います。コロナ禍で外出自粛生活を強いられていた時から軽い運動へのニーズは高まっています。
外出しない生活は放っておくと、食べて寝るだけの最悪のサイクルですので、太る一方なのは目に見えています。このコロナを機にウォーキングやランニング、サイクリングなどをはじめた人も多いのではないでしょうか。
運動をするとカラ
「自分らしさ」とは何なのか? 自己を知る大切さとは
「もっと自分らしくいた方が良いよ」
友人や知人との悩み相談でよく見聞きするアドバイスですね。この「自分らしさ」という言葉、冷静に考えると、いまいち掴みどころがないようにも思います。
自分らしさとは何なのか、自分らしくあるとどんな良い事があるのかについて考えます。
「自分らしさ」とは「自分らしさ」という言葉の意味は、「自分の価値観を大切にして、自然体で言動が行えること」という意味です。
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