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大人になって発達障害と診断された僕の自己紹介
僕は、今まで周りと同じ「普通」だと思って生きてきました。でも、そうして生きてることに、いつもどこかで言いがたい違和感を感じていました。
この「言いがたい」というところがすごく重要で、そしてその「違和感」があることに気づいていたものの、周りに伝えることができなかったことが、大人になるまで自分が発達障害であることに気づけなかった原因なのかなと思います。
僕の発達障害は、「自閉症スペクトラム症
尊大型ASDの苦悩「生まれるべきではなかった」
今回は尊大型ASD当事者の視点からASDについて思った事を書こうと思う。
さっそくだが、ASDには種類があるのはご存知だろうか?
何時頃から言われ始めたのかは覚えていないが、私の記憶ではこれを始めに唱えたのは医療関係者では無くASD当事者の一般人だった記憶がある。
何故にそんな事を知っているのか?その理由は至極単純であり、「自分が害悪な存在である事を理解している」からだ。
考えてもみて欲しい、
【障害者雇用】僕が考える、ASD当事者を職場で上手に働かせるための3つのコツ
こんにちは。
私ごとながら、私の障害者雇用としての就労期間が満9年を迎えるため、この機会に障害者雇用に関する記事を少しだけ書いてみようと思いました。誠に拙作ではありますが、ぜひ最後までお読み頂けますと幸いです。
なお、これはあくまで僕の経験則から書くものであり、必ずしも全てのケースに当てはまるとは限らないということを予めお断り申し上げます。
1. 口を出し過ぎないことさて、さっそく本題に入り
脳のコンディショニング No8~脳の障がい特性~ASD編
ADHDに続いて次はASDです。自閉症スペクトラムと呼ばれ、幾つかの発達障がいが含まれますが、その中でアスペルガー症候群(以下AS)に着目しながら投稿します。
○ASDに共通する障がい特性
・社会性の欠如
他者への関心が低いので、上下関係の理解や公私の区別が難しく、自己本位で分不相応な言動をしてしまいます。
関心のあることしか知ろうとしないので、特定の内容への深い知識はあってもその他のことを浅
ADHDの適職は「単独行動」と「刺激」
ADHDハンター仮説というものがあります。
よくある「ADHDは狩猟民族の遺伝子を濃く受け継いだ人種である」
みたいな説なのですが
(アメリカ人ジャーナリストのトム・ハートマンが提唱)
今回はその要素をメタ化したうえで、それを具体的な職業に落とし込んで論じます。ただし、私の周りを見た意見が多いので視点がやや上層に偏っていることを先に指摘しておきます。(そのためにメタを入れています)
「ハンター
ASD傾向の双子が偏差値30代から国立医学部へ進学した3つの習慣
賢い子どもを育てるシリーズ 第4弾
私の双子の息子たちは、現在、東京都内の国立大学医学部の5年生です。
「小さい頃から優秀だったんでしょう?」と聞かれることがあるのですが、いえいえ。
彼らの発達はとにかくゆっくりで、育児には多くの試行錯誤と苦労がありました。
感覚過敏、発話の遅さ、癇癪、偏食、こだわり、痙攣など様々な難しさがあったので、今思えば、自閉スペクトラム症(ASD)のグレーゾーンにいたの
勉強による学習成果は集中して勉強した時間に比例していくという話
今まで20年近く毎日欠かさず勉強を続けてきたので、ある程度確信に近いものがあります。
それは、学習成果は集中した時間に比例して高くなるということです。
そういう意味で、勉強ほど平等で厳しい世界はないと思っています。
この世界では、一定の成果を出すために「時間」という資産を差し出す必要があります。
しかもその時間は、単にダラダラと読書をする時間ではなく、集中して記憶しようと努力した時間です。