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聞くことも感性。話すことも感性。

前回人の話を聞くことの大切さをお伝えしました。

今回はこの続きです。


⚫︎言語化よりも感性

人の話を聞く訓練していくと、自然とできるようになったことがありました。

体の柔軟性を取り戻したいと思ってピラティス教室に通うようにしました。

そこでは細かく姿勢について指導されるのですが、何の抵抗もなく「わかりました」と言って言われた通りに行います。

当然きつい時もあるのですが、「できるから言われている」と信じて頑張ります。

この時、他人事ながらに素直によく聞くなあと思いました。

聞こうと思わなくても自然と言葉が体に入ってくるイメージがあって、頭を使わずに聞けている部分もありました。
この感覚は今まであまりなかったので、大分自分の中で色々なブロックが外れたおかげかなと思ってしまいました。

おかげさまで初めてまだ4、5回ぐらいしか行けていませんが、きちんと体には柔軟性が生まれ、先生にもその効果を褒められました。

最近思うのですが、頭を使うことの必要性を段々と感じなくなってきています。

これまでは、自分の想いを言語化するために、頭を使って言い方を考えるようにしていました。
ところが、覚醒している人たちが増えてきている中で、あまり言語化しなくても、意味が通じてしまう部分が増えています。

二極化といっていますが、話しやすさ、聞きやすさ、こんな面からも付き合う人が変わらざる負えないそんなことがおきています。
そういう意味では人の話を聞けるように訓練してきた部分もありますが、感性使って生きるようになってきている部分もあります。

人に対してもそうですが、自分に対してもどうでしょうか。

⚫︎「感性」で生きる

動機を説明してください

と言われて困ることありませんか?

よく福岡になぜ来たの、と言われますが、「行きたい」と思ったからです。

ただそれだとわかってもらえず、後付けで理由を説明する必要があります。当然説明しなくてもわかってくれる人もいます。

このように動機に関しても感性で生きていると説明ができなくなってきています。

「感性」つかって生きている人が今活動的に社会で動いています。

一つ一つ動機を考えていたら何も行動できなくなってしまうからです。

感性で生きていると「お金」のことも考えなくなってしまいます。

どこかで辻褄合わすようにしなければいけない部分はありますが、自分もとにかく感じたことを優先するようにしています。
そうすると自分のエネルギーが上がり、まわり回って巡ってくると思います。

今は「地の時代」ではなく「風の時代」

そのバックグラウンドもあるかと思います。
日に日に感覚で生きることが当たり前になってきます。

世の中全体もです。

「感性」つかって生きることは必然になってきます。

それは幸福に生きる上でも必然だと思います。

あなたの心に炎はともりましたか。

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