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【人生ノートMagazine】信仰叢話

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昭和八年四月以降に機関誌に掲載された、日出麿先生の講演の一部を『信仰叢話』として一冊の書籍にまとめられました。昭和のはじめに話された内容ではありますが、現代人の吾々にも非常に分か…
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#心

【人生ノート317】人間は毎日すこしずつでも突破してゆき、省みて、去年よりは今年、…

信仰生活の意義② 便利な文明の利器も使いようによっては、人の真性を堕落さすことになりやす…

【人生ノート314】

自己本位は間違い 個々別々の、自分本位の考え方は悪いということを言いましたが、一本の木は…

【人生ノート312】智の方の教育といえば、これは順序を教えること、区別を教えること…

三、順序智の方の教育といえば、これは順序を教えること、区別を教えること、物と物との関係を…

【人生ノート 176ページ】 感恩ということを教えねばならぬ。

いろいろ理屈を知ったり言葉を覚えるのは、これは末の末のことであります。いちばん大事なこと…

【人生ノート 178ページ】 見える方の掃除はしやすいが、目に見えぬ方の、心の掃除は…

清潔主義 さて、皆さんの中で毎朝起きて顔をあらわない方はない。まあ尾篭な話でありますが、…

【人生ノート 177ページ】 ほんとうのものを作り出すには、ほんとうの苦しみをしなけ…

鍛錬ということ ほんとうのものを作り上げようとするには、それだけ苦しまねばならぬ、それだ…

真心は霊に通じる

追善供養の必要また、霊が中有界に迷っているあいだは、現界との関係が非常に密接であります。しじゅう現界のことを考えて「子供はどうなっているだろう。あの事件はどうなっただろう」と思うている。何か気にかかることを残している人は、しじゅう現界に出入りしている。俗に「新霊は四十九日家の棟にいる」というのも、この辺の消息をいったものです。こちらから思うことによっても霊線が通じるから、それを通じて人に憑ってくることもある。死者の夢を見るのも、こちらからか向こうからか、あるいは相互の思いが通

死後の魂の行き先①

霊魂の肉体脱離人が非常な高熱に浮かされるとき、たとえば、チブスなどのような病気の際、おう…

心霊の実在④

前回までのお話  霊覚により、心霊の実在を認めること以外に、霊的自然現象というものが、近…

心霊の実在③

前回までのお話 信仰にはいるにも案外、病気からはいる人が多い。病気をたすけてもらえば有難…

心霊の実在②

前回のお話  不思議なことを見ずに信ずる人、これは上々です。神さまはあるにきまっている。…

心霊の実在①

お互い人間は、心を持ち、魂を持っているということ、これはもうくどくど申さなくても良くおわ…