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#人生

他者からの賞賛や注目を求めると不幸になる衝撃の理由

他者からの賞賛や注目を求めると不幸になる衝撃の理由

自己肯定感が低い人は、どうしても他人からの賞賛や注目をいい意味でも悪い意味でも得ようとしてしまいます。

アドラー心理学では、人は褒めてもらえないと判断した時には、わざと非行に走ってでも他者からの注目を得ようとする傾向があると考えます。

自己肯定感が低くて他者からの賞賛や注目によって自分の価値を決めようとしてしまう人は、誰かに好かれること、誰かに認められることを求める承認欲求と、とにかく他人から

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人生の物語は、書き直した軌跡が醍醐味かもしれない。

人生の物語は、書き直した軌跡が醍醐味かもしれない。

なかなか自分の道筋が見えずにモンモンとした日々を過ごしている今日この頃。

写真に本気になろうと、写真を軸に生活を組み立てる。好きだし、やる気もあるし、よっしゃ!やってやる!って毎日思う。

だけどそれは見えない未来に蓋をした仮初の頑張りのような気もするのだ。未来もしっかり考えることは大切だ。今を生きる事と未来を考えるのを放棄する事は違う。

僕らは今しか生きられないし、今の連続が人生なのだと、過

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やらない事リストで、空の青さに気づいた。

やらない事リストで、空の青さに気づいた。

今の自分に1番必要なことは何か?

大切にしたいことは、たくさんある。でも、ひとつに絞るとしたら…?

あれもこれもやりたい!も良いけれど、時には絞ることも大切。

だから、やらない事リストを作ってみよう。

やりたい事リストを作って、これからの人生にワクワクするのも楽しいよね。でも、将来を考え出すと心の奥から滲み出てくる不安もある。これホントに出来るかな?どーやってやればいいんだろ…。二の足踏ん

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点が繋がると、きみは信じてる

点が繋がると、きみは信じてる

地球は常に回り続けているのに、きみは立ち位置がずっと変わってないような気がしているよね。

今日やっている事が、どこに繋がるのかは分からない。進んでいるような気もしない。

でもだからこそ、やり続けないとならない。

ジョブズは言った。

先を読んで、点と点を繋げることはできない。将来どこかで繋がると、信じなければならない。自分の勇気、運命、人生、カルマ、何でも良いから信じよう。それが皆が通る道か

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What a wonderful world.

What a wonderful world.

I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself what a wonderful world
- What a wonderful world : Louis Armstrong

Youtubeでたまたま流れてきた。

日本にいた時もCMや音楽番組、お店のBGM・・

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”今しかない”という、鮮烈で、衝撃的で、なんの変哲もない、当たり前の事実

”今しかない”という、鮮烈で、衝撃的で、なんの変哲もない、当たり前の事実

今年こそ?来年こそ?
何年生きれるつもりで生きてきたんだ
今日が終わる いや今が終わる
そう思えた奴から明日が変わる
--- MOROHA 革命

僕らには、平等なものがひとつある。

それは、時間だ。

こんな話は、太古の昔から色々な書物でも、物語でも、伝説の中でも、語り継がれている。

誰だって、気づいている。
わかっている。

でも、じゃあなんで、未来を考えて不安になるのか。

僕らは永遠じ

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幸せは、日常に落ちていると思うんです。

幸せは、日常に落ちていると思うんです。

幸せって、本当に日常のすぐ側にあるんじゃないかなぁって思っていて。

人それぞれ、幸せの形ってもちろん違うけど、
幸せだな!って言えている人に共通しているのは、普段過ごしている、何の変哲もない日常の中に、幸せのタネを見つけている人なのかなって思うんです。

例えば僕は今、幸せだと思っています。

ワーホリをしていて、将来に悩んでいたり、これからの事を考えたりすると、めちゃくちゃ不安になる事もありま

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ただ、在ること。

ただ、在ること。

日常に"ただ在ること"の幸せを噛み締められるようになったのは、旅を始めたからだと思う。

最低限の荷物と贅沢なカメラをバックパックに詰め込んで背中に背負う。旅をしている時の生活用品の一式は、このバックパックひとつに収まるのだ。

旅は非日常だと思う人が多いと思うけれど、僕に撮っては日常の延長線上にあるもの。旅をしている時は僕の日常の全てがバックパックひとつに収まるのだ。

オーストラリアワーホリが

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物語のように、人生を転じさせたい。それまでは、じっくりいくのだ。

物語のように、人生を転じさせたい。それまでは、じっくりいくのだ。

物語の始めは、平坦で淡々としているものだ。それが中盤から後半にかけて一気に面白くなっていく。動きが少なくて地味でつまらなかったものが、後半で生きてくる。

人生も、そうなのかもしれない。

+++

若いうちは下積みとして苦労しながら学んでいったり、目指す先に悩んで人生の迷子になったり。先は見えないし、淡々と過ぎていく日々に嫌気がさしたり。

人生100年というのなら、私の物語はまだ半分も

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