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#240[note]自信を持つ、自由を両立する文章①[振り返り]
この1年、「伝わる文」について考えてきました。感情を率直に表現し読者に語りかける、親しみやすい文。
テーマに沿って様々な視点から考察を深めている文も読み応えがあり、それぞれの良さと共に、表現したい内容や読者に伝えたいことが異なります。
昨日はこちらの文に悪戦苦闘しました。
自分の限界を超えて思考がボロボロ、停止状態です。
AEDがほしいと思うほど、頭を悩ませました。
硬い文を、親しみのある口語的な文にすること。
書いたことが無いのでとにかく大変です。
慣れない言葉は、悪くすると嘘を書くことになり、読者の方を欺くことになりかねません。
note をはじめた当初からの課題は、持ち越しです。
まとまった文章を書く経験がなさすぎました。
そこで。
Gemini に、助けを求めてみました。
Gemini(ジェミニ)とは、Googleの生成AI です。
AI は、疲れず、怒らずに話を聞いてくれます(笑)
(約 2,600字)
【1】noteの存在意義、目標
1.自分の文章に自信を持ち、表現したいことを自由に表現する
目標は、自分の表現したいことを、自分の言葉で伝えることです。
この1年間、常に頭に置いてきました。
表現を具体的にする方法を身につけるためには、
具体的に、何に、どのように取り組めばいいでしょうか。
2.思考を深めることは、表現力を向上させる上で不可欠
あるテーマについて深く考えることで、表面的な理解だけでなく、本質や根源に迫ることができます。
そはによって、表現に深みが増し、読者の心を惹きつけるような作品を生み出すことができるようになるはずです。
3.思考を深めるための具体的な方法
問いを立てる:なぜ?どうして?と常に疑問を持つ
情報源を増やす:本を読む、人に聞く、インターネットで調べる
議論する:自分の考えを人に伝え、意見交換をする
経験する:実際に体験してみる
考える時間を取る:静か、安心する環境で考える時間を作る
普段考えていること、大切だと思うこと。
どんな観点、切り口で、どう表現しましょうか。
【2】記事について
1.記事のテーマ
「テーマ」とは、記事を通して読者に伝えたいこと、訴えたいこと、考えてほしいこと、記事の中心となることです。
今回の記事の場合、
楽曲の解説
結婚生活の葛藤
詩作における葛藤
といった要素が含まれていますが、
これらを結びつけるような、より大きなテーマが設定されています。
表現することの難しさ
他者とのコミュニケーションの難しさ
自分らしさとは何か
これらの要素を一つの物語として歌で表現しています。
もちろん、この3つだけではありません。
もう少し、深掘りしていきます。
2.記事の主張
「主張」とは、記事を通して読者に伝えたいこと、
訴えたいこと、考えてほしいことを具体的に表現したものです。
文章を意図して書く場合は、
結婚生活の葛藤を抱える人々に共感してもらいたい
詩作における葛藤を理解してもらいたい
読者自身に自分らしい生き方について考えてほしい
といった願いが込められていると考えられます。
ところが、詩の場合は思い浮かんだ言葉を羅列します。
リズムや語感を感じるか、気持ちに沿っているかを確かめます。
つまり、意図は後からやってきます。
浮遊感があり、何を読まされているのだろう?
と考える方があっても無理の無い感想だと思います。
記事の場合、これらの願いを、
より具体的に言葉で表現することで、
読者に主張が伝わりやすくなります。
例えば、
「結婚生活は、喜びだけでなく、葛藤や苦労も伴うものであることを伝えたい」
「詩作は、感情や思考を自由に表現する創造的な行為であることを伝えたい」
「自分らしさを大切に生きることの大切さを読者に伝えたい」
といった表現で、主張がより明確になります。
では、「自分」は一体、
何を伝えたいのでしょうか……?
【3】書き手(自分)について知る
1.自分の「得意」を知る
筆者は分析が好きで比較的得意な方ですが、
読者に伝わらなければ意味がありません。
構成や表現、技術も重要になってきます。
2.自分の考えや感情をより効果的に伝えるための技術
自分の好きなように発信して、多くの人に好感を持って受け止めてもらう。それが読者に伝わりやすい文なら、より多くの人に自分の考えや感情を理解してもらい、共感を呼べる可能性が高まりそうです。
3.自分の書きたいことを曲げてしまわずに書く
最終的に、伝えたいことが明確になっているのが理想です。
文章を書く前に、
伝えたいことを箇条書きにする
マインドマップで整理する
誰かに話してみる
など、
テーマ、主張、結論に分けてから書く
全部書いてから分ける
というのも、いいと思います。
4.伝えたいことを明確にする方法
「五感を表現した文にする」ことです。
筆者は、文章を書きながら、伝えたいことが徐々に明確になるタイプです。
そこで、この1年間は同じテーマについて、日にちを変えて何度も、何度も書いてきました。作品の型も、小節・短文・作詞などさまざまです。
今のところ、作詞がいちばんよく伝わっているのではないでしょうか。
この点は、次回くわしくお話します。
5.目標を定めることで、改善点が見えてくるはず
言葉にできない感情や感覚を言葉にするのは、とても難しいことです。
言葉にすることで、自分自身の考えや気持ちをより深く理解することもできます。他の人の文章を読むことは、よい刺激になります。
note は、うってつけの機会というわけです。
次回につづく
編集後記
全体で7000字近くあります。
よろしければ下記の下書きから全体を把握することも可能です。
続きはまた明日😉
完結詐欺防止のため、下書きを公開します😁
2/22 追記 🐾
https://note.com/preview/n2f3f78447290?prev_access_key=90e25e8bfe3de9bf85de7fc3f10b0b59
多分、第3話
https://note.com/preview/n53478c238f15?prev_access_key=ad48793c227ac9482c17f4f375ad1571
作詞のメリット、筆者の文の問題点、
より魅力的な表現を身につけることについて考えます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
あとがき
大切なのは、対話を通して、私たちがどのように成長し、
どのような作品を生み出すかということです。
読者に固定概念を植えつけるのではなく、
あくまで解釈のヒントやきっかけを与えるという視点です。
読者には、自由に、自分らしく、
作品を解釈する権利があります。
私たちの文章が、読者の想像力を刺激し、
豊かな解釈へと繋がる一助となることを願っています。
それではまた、次の記事でお会いしましょう!
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