「7つの習慣」をドラクエで要約して小学生でもわかる取扱説明書作ってみた
ワタナベさんです。
【自分ブランドを作るだけで人生が変わる】
をテーマに、ホテルマン時代に300人以上の億万長者のお客様から教わったパーソナルブランディング法をデータ化し、10,000人以上の売上や集客を上げたい店舗経営者や個人事業主に提供しています。
◼︎7つの習慣とはなんなのか【自己啓発はドラゴンクエスト】
先日はオンラインサロン限定LIVE配信でした。
そこでスティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣 人格主義の回復」という本の一部のこともお話ししました。
スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣 人格主義の回復」は、自己啓発の分野で圧倒的な影響を持つ一冊です。
1989年の出版以来、全世界で1500万部以上売り上げ、30カ国以上で翻訳されています。
この本は、自己管理や人間関係の改善を通じて、個人の成長や組織の成功を促進する具体的な原則を提供します。
コヴィーは、人格を重視したアプローチを提唱し、短期的な成果よりも長期的なビジョンや価値観を持つことの重要性を説いています。
彼の提案する7つの習慣は、自己主導的な行動や効果的なコミュニケーション、相互依存の価値を重視し、成功だけでなく、より充実した人生を送るためのガイドラインを提供しています。
このように、本書は自己啓発の枠を超え、多くのビジネスリーダーや教育者にとって必読の書となっています。
そして、パーソナルブランディングを強化し、存在感を高めるためにも、「7つの習慣」の原則を理解し実践するのは、とても役に立ちます。
しかしデメリットは、とにかく長い!ということです笑
長いことにより、素晴らしいメッセージも入ってこなくなってしまいます。
しかしゲーム「ドラゴンクエスト」に例えると超簡単に理解できます。
ということで今回は、そんな7つの習慣はビジネスや日々の生活などに活用でき、人生が向上します、というのをドラクエ目線でまとめてみました。
◼︎第1の習慣:主体的である【武器屋さんで何を買いますか?】
主体的であることは、自己責任を持つということです。
ついつい人は、あれがこうなったらうまくいくのに、と外部に成功の要因や希望を求めたりしがちです。
しかし結果や現象は、自分の行動や言葉で形成されるという意識を持つことが大切です。
パーソナルブランディングも同じでついつい外部に向けて、こんなのが受けるかな?こうすると映えるかな?という思考で構築してしまいがちになります。
しかし主体的に行動しないと、一貫性のある信頼性は築けないということが語られています。
主体的に行動しない、外部の目ばかり意識するというのは、ドラクエの武器防具選びで、ラスボスを倒すための強い武器選びという目的ではなく、おしゃれな武器選びの頭ばかりになる、みたいなもんですね(汗)
◼︎第2の習慣:終わりを思い描くことから始める【ラスボスは誰?】
一見ネガティヴな単語っぽいですが、そうではありません。
パーソナルブランディングには、目先の受ける受けないではなく明確なビジョンが不可欠です。
自分がどのようなブランドになりたいのか、どのような影響力を持ちたいのかを明確に描くことで、その目標に向けた戦略を立てやすくなります。
それが終わりを思い描くことで、ブランドの一貫性と方向性が保たれる、ということですね。
ドラクエはこんなストーリーです!という最後の目的まで決まっているから面白そう!と思うわけです。
敵をただ倒してレベル上げを楽しむゲーム、だったらやってみたいと思う人は、ごく一部の人でしょう。
◼︎第3の習慣:最優先事項を優先する【ドラクエはなぜ優しいゲームなのか】
これは第1の習慣の行動版みたいなところでしょうか。
多くの人は目の前のことに終われたり、思いついたことから行いがちですが、そういう方はうまく行きません。
第2の習慣で終わりやビジョンを決め現在に至っているので、行動も終わりから逆算を決めなければいけないということです。
そうすることにより、では日々のタスクで優先順位はなんなのか?が算出されるはずなので優先順位に従って実行することで、ブランド構築に必要な時間とエネルギーを確保できます。
やりたいことはたくさんあるのに時間がない、という方はこの第3の習慣が欠落している場合が多いです。
ドラクエで言えば、ついつい次のステージに行きたくて、街の人にも何も聞かずフィールドに出るけど結局何をしていいかわからない、迷宮入りした、という人は得てして第3の習慣の欠落ですね笑
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