首を鳴らすのは危ない?
ご来店される方々によく聞かれるご質問。
体の中で固くなっている部位を伸ばそうとすると、「パキッ、ボキッ」という音がする。
でも、首の場合は少し心配になるのではないでしょうか?
首を前後左右に動かしてボキボキと鳴らすことには、
長期的な影響があるのでしょうか?
海外の医療機関より報告書より抜粋した内容をご紹介。
首が鳴るのは一体なぜでしょうか?
首の骨は椎間関節という
小さな関節でつながっており、
私たちの頭部の動きを支えています。
他の関節と同様、椎間関節には気体の混合物(窒素、二酸化炭素、酸素)と液体が含まれています。
首を鳴らすと少し楽になるのは、
そこから気泡が放出されて関節内の圧力が減るから。
そう、あのボキボキッという音や感覚は、気体が放出されている証拠。
あのボキボキは、関節を取り巻く軟骨のシワ、腱や靭帯が互いに擦れ合って生じる摩擦音の可能性もあるとのこと。
首を鳴らすことに伴うリスクとは?
首、指、手首などの
関節を鳴らすのは95%以上の確率で
安全と言える行為。
関節の自然な動きを変えて関節を鳴らすことが、体や関節の健康に良いか悪いかを証明した研究結果は皆無に等しいとのこと。
とはいえ、
極端なケースには注意が必要です。
関節を鳴らす際に痛みが生じる場合や、
関節が通常の可動域を超えて
無理に動かされている場合は危険。
(しっかりとした医療知識、そして医療機関等にて経験のない方から施術を受けて悪化してからご来店される方々が多い理由がここ。最低でも医療系国家資格が必須だと思うのは言うまでもないです)
また、首をしょっちゅう鳴らしていると、背中の別の関節にかかる負担が増えてしまうことがある。
ちょうどいい”と“やりすぎ”の境界線は、定義するのも、またぐのも難しい。
背中や首を鳴らしすぎると関節(ヒンジ)の摩耗や損傷が加速して、手術などの介入が必要になるという報告も上がっているとの事。
そして、首の鳴らしすぎには、稀とはいえ以下のリスクが伴うことを覚えておいて欲しい。
報告書の海外の医師によると、
これは首を強く鳴らしすぎた場合にも、
頻繁に鳴らしすぎた場合にも当てはまるとのこと。
•神経の圧迫
•脳卒中
•血栓
•変形性関節症
これらのリスクは一般的には低いけれど、脊椎がん、脊椎骨折、骨粗しょう症、椎骨動脈疾患、脊柱側弯症、関節炎の人の場合はリスクが高くなるとのこと。
つらい痛みから解放する為に
施術を受けにいく。
その施術によって
悪化することのないように
しっかりとした
専門知識と経験を持っている先生に
出会うことが更に大事ですよね。
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