【RFM】医療従事者のための『三省』とその継続方法
📖 今日の教え
🌱 考察
渋沢氏はこの教えをもって、「日頃の頭のトレーニングにもなる”三省”」だと述べている。
この三省の内容は上記訳の太字で示した箇所であるが、多くの自己啓発本にも書いてあるような内容ではないだろうか。それが、古代中国から伝えられていたという素晴らしさを感じる。
さて、この内容を読んで意義を唱える者は少ないと思うが、「ふむふむ、確かにそうだよな、、、」と思ってはいるものの実践には至っていない者はとても多いのではないだろうか。
特に医療従事者は、患者さんとの信頼関係、治療の質の向上と医学の発展のための自己研鑽に関して日々内省すべく、この三省は非常に重要である。
そのため、今回はこの三省を継続させるヒントをお伝えしたい。
なお、このからお伝えする方法は以下の記事を参照にし、私自身がこれから継続していこうとする方法である。何故、既に行っている方法ではなくてこれから行おうとする方法を紹介するかというと、以下の記事の『パブリック・ポスティング』効果を狙っているために他ならない。
※何故、反省だけでなくそのとき感じた主観も書くかというと、経営学者 野中郁次郎先生の以下の授業を参考にしたためだ。『主観』こそが、私独自の発想を生む原料となる。
論語に詳しい方には、「おいおい、不言実行じゃないんかい」と突っ込まれてしまいそうだが、残念ながら私はそこまで意思が強くない。だが、不言実行とまではいかなくても、有言不実行は絶対に避けたい。これは、論語を学び、不言実行を胸に刻んでいるからこそ、『パブリック・ポスティング』をする重みが生まれる、というわけだ。
さあ、ここまで書いたからにはしっかりと実行していこう。いつか、不言実行の境地に達するために。
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本記事は、以下の本を参考に作成しています。
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