小学校の教員をしていて楽しいと感じる時
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こんにちは、旅人先生Xです。
今日は「小学校の先生をしていて楽しいと感じる時」について、今の自分が思うことを書いていきます。
ぜひ、のんびり目を通していってみてください!
目次は、以下の通りです。
小学校の先生をしていて楽しいと感じる時について考えたきっかけ
今回、ありがたいことに、大学の講義に参加する機会をいただけました。
教育学部の一年生向けの講義とのことで、ワイワイ学生さんたちと交流できるのをとても楽しみにしています。
私を含む、数名のボランティアの人たちのお話をローテーションしながら聞いていくスタイルのようなので、座談会みたいなイメージではないかと想像しています。
その話のお題の中に「小学校の先生をしていて楽しいと感じる時」が含まれていたので、講義の前に改めて考えてみようと思いました。
普段、なかなか改めて考えることはないことなので、こういう機会に自分のことを振り返ることがてきるのはありがたいです。
①子どもの笑顔を見た時
私が「小学校の先生をしていて楽しいと感じる時」と問われて、まずパッと思い浮かんだのは、【子どもの笑顔を見た時】です。
何かができるようになった時やわかるようになった時に子どもたちが見せる笑顔は、本当に素敵だなと思いますし、その瞬間に立ち会えることに喜びと楽しさを感じます。
頑張りが嬉しさに変わった時の笑顔というのは、達成感のようなものが入り混じっていてなんとも言えない素敵さがあります。
また、何でもない話でワイワイ笑い合ったり、不思議なことが起きて笑顔の渦が生まれたりする時の自然な笑顔も私は素敵だなと思います。
後で説明しようもしても何でその時あんなに面白かったのか自分達でもわからない。
そんな瞬間の笑顔というのは、雰囲気とその場の流れから自然と湧き上がってくる明るい表情で、これまた何とも言えない素敵さがあります。
私はそのような時、とても楽しいなと感じている気がします。
そしてそれは、この仕事をしていて、とても好きな瞬間でもあります。
②子どもの成長を感じた時
笑顔と合わせてもう一つ、思い浮かんだことがあります。
それが子どもの成長を感じた時です。
これは、楽しいというか嬉しいに近い感じかもしれません。
でも、この嬉しさを感じる時、私は仕事が楽しいとも感じていると思いました。
学校で毎日のように顔合わせている子どもたち。
1日の中の変化はちょっとずつかもしれませんが、確実に成長していっています。
中でも、学習の変化はとてもわかりやすい部類だと思います。
個人的には、生活の中のちょっとした変化を感じた時が楽しいなと感じます。
例えば、友達への言葉のかけ方が上手になっていたりですとか、経験を生かしてちょっとした気遣いをしたりしているシーンなどをみると気持ちが温かくなります。
また、感じた成長を伝えた時に嬉しそうにしている笑顔はとても素敵だなと思います。
こういう瞬間に偶然立ち会ったり、時にはこっそりと機会を作ったりすることがすごく楽しいです。
基本的にこうしたことは毎日のようにあるので、毎日のように楽しんでいます。
確かに時には大変なことや悲しいこともありますが、それを補ってあまりある楽しさが日々の中で感じられます。
仕事に対してこのように感じられるのはとてもありがたいことだなと思います。
いつもいつでも上手くいくわけじゃないですが、いつもいつでもの中にある楽しさや嬉しさを見つけたり、感じたりする機会を増やすことはできると私は思います。
そして、そのことを日々の中で感謝と共に子どもたちに伝えていけたらいいなと考えて過ごしています。
今回、大学のボランティアに行くことになって改めて考えましたが、時には今の自分が仕事に対して感じていることを振り返ってまとめてみるのもいいですね。
とても良い勉強になりました。
みなさんもお時間がありましたら、自分が仕事をしていて楽しいと感じる時のことについて考えてみてはいかがでしょうか。
今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございます😊
ではまた、次の記事でお会いしましょう。
みなさま、皆様、良い一日をお過ごしください。
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