スキの数と記事の質に相関関係はない 緊急地震速報 (noteの探求)
noteクリエイターの皆様は、誰もがスキ(♡)がほしいと思います。「スキ0(ゼロ)でも3年以上継続できるよ」という人がいましたら、私にご連絡下さい(笑)。私のnoteで必ずご紹介します。
スキに関しては、noteの入門者や初心者だけでなく、1年以上続けている方々でさえ、誤解している人々が多いようです。
今回は、「無名の素人でもある程度スキを集められること」と「スキを集める目的」、さらに午前中に突然入ってきた「地震情報」について書きます。
スキの数と記事の質に相関関係はない
読者の皆様の多くが気が付いているはずです。
例えば、内容が優れているにも関わらずほとんどスキが付いていない記事。
あるいは、数行の記事で中身空っぽでもスキを100以上集めている記事。
これら真逆の記事を見た時にあることに気が付きませんと、noteではいずれ挫折することになります。
無名の素人が100以上のスキを集められる理由
その理由は、一言で言えば、「相互スキ」をしているからです。
つまり、人付き合いの良さが、スキとなって表れている訳です。
ですから、スキの数が多いから、質の高い記事を書いているとは限らないことになります。もちろん、記事の内容が素晴らしく、スキの数が多いnoteクリエイターの方々も大勢います。
スキを集める目的はあるのか?
実は、とても大きな目的があります。
今まで考えたことがなかった方は、少しだけ考えてみましょう。
自分なりの考えがまとまったら次に進んで下さい。
もちろん、途中でギブアップした方も。
3
2
1
0
上記の回答です。
ズバリ、それは、「目立つ」ことです。
「えっ、上達のウ〇シカ野郎、何言ってんの???」と思った方は、
何もわかっていないです。<〇の中はマです。漢字に直せば?>
noteは、1日に数千や数万の記事投稿があります。
(あるいは、数十万?かもしれません。)
仮に1時間に数千の記事投稿があった場合、
誰があなたの記事を見つけるのですか。
その記事に特徴がなければ、そして目立たなければ、
あなたの記事に誰も見向きもしないものです。
クリエイターにとって、
記事が読まれないこと以上に残念なことはないです。
ですから、自分の記事が読まれるために目立つ必要があるのです。
スキの多い記事や良質の記事は、他のクリエイター様に紹介されることが多いです。また、ハッシュタグで検索しても、いつも上位にあります。
ですから、noteクリエイターにとって目立つことが、最大の目的なのです。
〇〇〇と何かいいことがあるのか?
記事が「目立つ(上の〇〇〇の3文字です)」と、とてもいいことが起こります。例えば、目立つ記事はアクセス(ビュー)が多くなります。そして、目立つ記事には、「相互スキ」していない人からのスキが付きます。
その連鎖で、ますます記事の価値と評価が高まります。
また、クリエイター自身の評価も上昇します。
ですから、noteのルールの範囲内で自分の記事のスキを増やすことは、
極めて有益なことになります。
クリエイターと記事の評価が上がると何が起きるのか?
ここからは、半分は私の予想です。
ですが、多分当たっています。
クリエイターと記事の評価が上がりますと、
読者様からのサポートが多くなります。
また、有料記事の販売がしやすくなります。
ですから、たとえ「相互スキ」によって「スキ」を得たとしても、
将来を見据えれば、「相互スキ」に価値がないとは言えないのです。
それゆえ、自信を持って「相互スキ」を続けましょう。
無名の素人の1記事上限はある程度決まっている
無名の素人の1記事上限は、24時間以内の条件が付きますと、250スキ前後のようです。これは、個人のスキ制限が200程度にあることと深く関係しています。
もちろん、例外的に、300スキ以上集めてしまう記事もあります。
ここからの※(米印)2点の大見出しについては、
参考程度にお読み下さい。
300スキと地震関連の話です。
※<参考>短期間で300スキを集める方法
短期間で300スキを突破するには、いくつかの条件があります。条件どおりにしますと、素人でも300スキを達成できそうです
条件1.毎日1回投稿を週2回投稿にする
3日に1回しか投稿しない人ですと、300スキ以上を集めることも可能になります。例えば、月曜日に投稿して、月火水の3日間で他のクリエイターの方々に合計540(180×3)スキを押せば、その月曜日の記事にスキが300以上集まっても不思議ではありません。実際に似たようなことを行っている方を時々見かけます。しかし、300スキを突破している例は、あまりないようです。
逆に、1日2回以上の投稿をしていますと、スキが分散する可能性があります。私自身も日々スキ制限と闘っていますので、1日2投稿以上の方には、どうしてもどれか1つの記事にしかスキをできないことが多いです。
条件2.投稿した記事を固定する
投稿した記事を固定すれば、短期間で300スキ以上は難しくはないです。
例えば、私の固定された記事は、上の画像のように現在1,360以上のスキを集めています。昨年の12月31日で500スキ未満でしたから、投稿した記事を固定すれば300スキ以上は難しくないです。
投稿した記事を固定して数日ごとにその記事を変えている人がいますが、それぞれの記事にスキを集めることが一番の狙いかもしれません。
条件3.制限時間が無制限・露出機会が多い
1日24時間で1記事250スキを集められる素人は、極めて稀です。しかし、時間を無制限にすれば、スキを増やし続ける記事もあります。
300スキ以上にしたい記事があれば、目立つところに何回もリンク先を貼ることをおすすめします。記事は、露出時間が長ければ長いほど、スキの数を伸ばす可能性があります。
条件4.スマホでスキを押す
スマホのスキには裏技があるそうです。そのため、スキ制限がありませんので、1日に300でも400でも他の方の記事にスキを押せることがわかっています。ということは、それだけスキのお返しをもらいやすいということです。
私はスマホを持っていませんので、この方法は無理です。
なお、著名人や有名人は、短時間で300スキ以上を集めています。
※<<<緊急地震速報>>>
今月の5月19日(木)に下の記事を書きました。どうやらまずい情報が入ってきましたので、記事に追加情報を書いておきました。
記事を簡単にまとめますと、次の2点になります。
①東海地域の地震が168年起きていない。100~150年周期を大幅に過ぎているので、いつ東海地震が起きてもおかしくはない。さらに、この地震が引き金となり、他の3つの震源域において地震が連動して起きるかもしれない。
②その上、それらの地震が相模トラフにも影響し、関東大震災が起きるかもしれない。
私の意見ですが、5か所の震源域で一気に地震が起きることはないです。
過去の南海トラフ巨大地震を調べますと、最短では32時間後に起きています。最悪の想定にしては厳しすぎます。
確かに4か所や5か所で一度に地震が起きれば、関東以西は壊滅状態になるでしょう。しかし、それぞれが別々に起きれば、その間に準備と心構えができます。
地震が起きる日がわからない以上、事前準備しか対策はありません。他には避難場所やその経路、もしもの場合の待ち合わせ場所などは、前もって家族と打ち合わせしておく必要があるでしょう。
いつの時代の地震でもそれぞれに間隔がありますので、記事にあるような甚大な被害にはなりにくいです。もちろん、西日本の人々がこの地震を舐めていましたら、話は別です。
詳細を知りたい方は、下の記事をご覧下さい。
なお、現代ビジネスや週刊現代は、多少煽ってきます。
決して慌てることなく、
前もってできる限りの対策をしておくことが望ましいです。
今日の記事はここまでです。
今回は3,293文字でした。
最後までご覧いただきありがとうございました。
また、いつもスキとコメントありがとうございます。
記事が気に入りましたらサポートをお願いいたします。いただいたサポート料金は今後の活動費に使わせていただきます。