【2022読書】No.238『最良の身体を取り戻す ここまでわかった心身の深層』
本日もお読みいただきありがとうございます。
2年連続で、500冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。
2022年238冊目の読書は、
『最良の身体を取り戻す ここまでわかった心身の深層』
でした。
※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではございません。
あくまで個人的な感想をベースとしており、その心は、
本は自分で読んでこそ、自分の血となり肉となると考えるからです。
そこは、「知識」と「知恵」の違いであり、
「知識」を「見識」に高めるためには、
あくまで自分の知識と経験を高める必要があると考えるからです。
この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。
読もうと思った理由
著者の山口創先生の本は、3冊ほど読ませていただいています。
本屋で物色中に、新しい本を見つけましたので、読んでみました。
読んだ感想
最良の身体とは、
・生き抜く力
・息き抜く力
・行き抜く力
これら3つの力を存分に発揮できる身体であると、
この本では定義されていました。
「生き抜く力」とは、どんなに逆境的な環境であっても健康に生き延びること。主に、自律神経の交感神経の働きです。車でいうなら、アクセル。活動的な力。
「息き抜く力」は、自律神経の副交感神経の働きです。リラックス。ゆるめること。車で言うならブレーキ。アクセルとブレーキの効きが良いからこそ、車(身体)のパフォーマンスは高いわけで。頑張るだけでなく、休むことも必要です。
「行き抜く力」は、自分のやりたいことをやり遂げる力。やり抜く力。
昨年末に、こんな本を読んでいまして、
相性が良い本でした。
山口創先生は、研究者ですから、最先端のエビデンスから、
心と体についての解説がありました。
やっぱり、どんなにオンラインで便利になっても、皮膚と皮膚のふれあいや、同じ空間・空気を共有することの大切さと、五感で感じる力がいかに大事かということを改めて感じました。
そして、今やっている「コロナ対策」がすべてにおいて、最良の身体をつくるために真逆であり、むしろ最悪の身体をつくってると改めて確信しました。
気になった方は、ぜひ読んでみてください。
こんな方にオススメです!
・最良の身体を手に入れたい方
・最良の身体を取り戻したい方
・ピンときた方
この本の内容と、私の考えと一致する過去記事
この辺の記事は、本の内容と相性が良いかと思います。