比べるなら、やわらかい自分のものさしで。
お風呂上がりの強炭酸、からのアイスクリーム、の脱力日曜日の夜です。
朝、出発の車の中のラジオからはfield of viewが流れ、午前、2回目の移動ではCHAGE&ASKAが流れ、夕方、帰りのラジオからは大黒摩季が流れてた、そんな日。
今日も長い1日が無事終わりました。
よくがんばった。
暑さを恐れていたのが杞憂に終わるどころか、天然芝のサッカー場には終始さわやかに風が通り、寒いほどでした。
ここから1週間は雨のようです。
次男は、神コースにゴールを決めれた!とご機嫌で、夜になっても疲れを見せていません。
私は今にも眠れそうです。
今日、ハードなスケジュールの割に、精神的に疲弊していないのは、なんとなく、自分にできることはやった、という満足感かもしれません。
人と比べてもキリがないし、でもいつもの自分よりはちょっとがんばれた、という気持ち。
子育てにおいてよく言われます。
他の子と比べるのではなく、以前のその子と比べること。
大人も同じかも。
自分の中の軸で考えれるようになればいいな。
どこまでがんばれるか、がんばるべきか、と私は考えがちだけど。
なんとなくでも、前より、いつもよりがんばれた、という感覚を自分で認めてあげよう。
今、眠い頭でそう考えています。
自分の時間はあまりないようで、でも、昨日図書館で予約して借りてきた本は、1日にして読みきってしまいました。
高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』。
以前どこかの本屋さんで、ひとこと紹介文を読んで、「へぇ、このタイトルでそんな内容?」と思った記憶だけあったのですが。
実際に読み進めると……わかる。そうだよね。そうなるか。でも、なんで?と妙にリアルな人間模様が描かれていて。
結局、タイトルのチョイスにも妙に納得できました。
主要な人物が3人出てくるのですが、3人ともちょっと独特で、「おいしいごはん」に対する思いがそれぞれ違う。はっとさせられるとともに、理解もできる。
私にとって「おいしいごはんを食べる」ってどういうことだろう、なんて改めて考えてみたりもさせられます。
このとてももやっとした私の感想。
気になる方はぜひ読んでみてください。