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たむちん
2025年1月23日 00:32
北北西のゆるやかな 風 空気は澄み渡り 腰から胸サイズと 少し波が上がった レギュラーをメインに グーフィー共に 波が張ってくる レギュラーをバックサイドに ボトムから トップへ板の半分位を出して カッティング スプレーがまい 次にフィンが アウトラインを飛び出す 宙を 舞うかのような ふんわりとした 無重力タイム ボードのトップがボトムに向かう 少し グーフィー方向に スープの切れ込みに合わす
立山 剣
2024年12月2日 10:39
故郷のバアバから小包が届く野菜が 沢山詰められているどれも 畑の泥付きだ手紙も 入っていた{坊や 元気にしてますか。こちらは ジイジもバアバもカタツムリみたいにユルユルと やってます坊やが 東京の大学に行ってしもうたから 皆な さみしがっとるよ。犬のチロは いつも坊やの古いズックぐつといっしょに 寝とる。うちの畑でとれた 野菜送りました。この夏は暑すぎて多くの
ぺんぎん
2024年11月13日 21:33
今まで考えたことも無かったけれど一期一会に色があるとすればエアリーブルーくっきり残せなくてもぼんやり残してみせたいはしゃぐ浅瀬未知を覗き見馴れ馴れしく初めましてよそよそしくさようなら牙をむくよう過ぎる日々電車待つホーム予想以上に冷たい風エアリーブルー真顔で赤く思い出す #詩
2024年11月10日 21:03
ボク バアバが作ってくれたおむすび もいちど 食べたいなあ….まんまるな お月さま見たいな形のおむすびだよみかん畑を お手伝いするとバアバが 「はぁい たんと食べんさいね」ってみかん箱の上に おむすび広げてくれるバアバの おむすびは 特別だ!生のみかんが 具として 入ってる「バアバ 東京じゃあみかんなんか 入れないよ!!母さんは いつも タラコやウィンナいれてく
月兎紬
2024年11月9日 18:08
君が告げたサヨナラを毎晩思い出すこと卒業式で歌った曲をふいに口遊むこと駅で一人ぼっちを感じて遠回りして帰ること空の、夜の、海の写真を撮って保存すること詩でも、小説でもない言葉の羅列を書くことカーディガンのポケットに手を深く突っ込むことわからない未来の悪いことばかりに怯えることあの日のドアを何度も開け閉めすること一周しても月だけは変わらないって信じてること何周生まれ変わっても君に逢