何を書こうかな?頭の中の3冊を駆け足で紹介。
タイトルそのまんま。
書きたいことがたくさんあるんだけど、
どうしようかなあ…って迷っていたら書く時間なくなくなりました。←
なので、今日は脳内ほぼそのまんま書きます。
以下、いつか深堀りしたいなと思ってる本3冊。
ざっくり思ったことだけ。
①考える。動く。自由になる。
この本、学生時代にみんなが読んでたら、従順ではない大人がたくさんいたのかも?
今の子どもたちはもちろん、アラフォーの私でも学ぶことがたくさんあったので、大人でも読んでみてほしい。
②女ぎらい
しんちゃんさんが読んでいて、気になっていた本。
ミソジニー=女ぎらい。
フェミニズム寄りな自分でも、結構読むのがしんどいなと思った本。
これを読んで、以前参加した結婚式で感じた違和感を思い出した。
結婚式で配られたプロフィール冊子。
そこに書いてあったメッセージを今でも覚えている。
新郎から新婦へ
新婦の好きなところ
=「自分を立ててくれるところ」
新婦から新郎へ
新郎の好きなところ
=「男らしいところ」
これ、みなさんはどう感じましたか?
私の感想。
何を持って「男らしい」のかも分からないけど、それよりも何よりも
「自分を立ててくれるところ」
これが私には違和感でしかなかった。
10年くらい前に参加した結婚式だけど、今でもたまに脳裏をよぎるくらい覚えている(怖)
実はずいぶん前からnoteの下書きにも入ってた。
要は自分の顔やメンツを立ててくれるってことだと思う。
百歩譲って、そう思ってるという事実は理解できるとしても(自分の夫だったら嫌だけど)、それを公言する感覚が理解できない。
…
って思ってたけど、この本には私が遭遇した新郎のような人の例も載っていました。
何もまとまってないし結論も出てないけど←
男女問わず読んでみてほしいなーと思った本。
③デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか
なんでもやってみる母さんが紹介してて、気になって読んだ本。
いや、これもみんな読んでほしい。ホント、4時に帰ろうぜ。
デンマークの仕事の仕方について書かれてるんだけど、日本の仕事はダブルチェックが多いから時間かかるし生産性悪いんじゃないの?ってところは確かにと思った。
デンマークは基本ダブルチェックはなく、一人が責任を持って仕事を終えるスタイルが多いらしい。
結局実施した人の責任なら、はじめから一人でやればいいじゃん、という話。
確かに前職(金融)はダブルチェックどころか、トリプルチェックも多くて、一人で何かを終えることは少なかった。
何でも複数の目を通さないとGOできなかった。
でも間違いがあると、結局担当者の責任。
仕事内容にもよるけど、ダブルチェックが無い方がスムーズに進むケースもありそう。
他にも参考になる仕事の進め方がたくさん載ってたよ。
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ということで、駆け足でお届けしました。
明日からは計画的に書きます!(たぶん)