子供のうつる嘔吐下痢を家庭内で広めないための身につけたい5つの力
年末になると急性胃腸炎が流行します。
急性胃腸炎とは、おばあちゃん達がいう「胃腸の風邪」、突然の嘔吐下痢から始まり、強い感染力で家の中がプチパニックになるやつです。
17年前のクリスマス、我が家の惨劇を例に、umigameが健康にこだわる理由と身につけたい5つの力についてお話しします。
🔷この記事はこんな人におすすめ
🔷結論
🔷17年前のクリスマス、我が家の惨劇
長男3歳、長女9カ月
長女が少し鼻水を出していたので、近くの小児科を受診、症状は軽いが念のためにと大きな病院へ受診させられた。(失敗その1)
病院の待合室は患者が多く、座った横に嘔吐症状のある患者が点滴をしていた。(失敗その2)
翌日から長女の嘔吐・下痢が始まり、長男が感染、長男を近くの小児科に受診させ、吐き気どめの座薬を処方された。
長男は、機嫌は良いが、食欲がないのでお菓子を食べさせた(失敗その3)
長男の嘔吐が続く、機嫌は良いが念のために処方された吐き気どめを使用(失敗その4)
20分後、長男が泡をふき失神、救急車で病院へ搬送された。
狭い病室に集まった祖父母が次々に感染(失敗その5)
長男3泊4日の入院、祖母、umigameも感染。
結果、感染者5名、うち1名入院(長男)
🔷失敗からの考察
(失敗その1)
症状は軽いが念のためにと大きな病院へ受診
→感染症の多い時期には、人が集まるところへ行かない。
軽症の場合は、家で養生する。
(失敗その2)
座った横に嘔吐症状のある患者が点滴
→感染症の患者に近づかない。
(失敗その3)
食欲がないのでお菓子を食べさせた
→体調の悪い子供にお菓子を食べさせない。
(失敗その4)
機嫌は良いが念のために処方された吐き気どめを使用
→機嫌が良い場合は、薬を使わずに様子をみる。
(失敗その5)
狭い病室に集まった祖父母が次々に感染
→心配という理由で集まらない。
⏩身につけたい5つの力
✅1)守る力
▶︎菌やウィルスの侵入を防御する
【少食にして胃酸を高い状態に保つ】
胃は、胃酸PH1という状態を保ち、菌やウィルスが体の奥深くに入らないように守っています。
普段から、胃薬を飲んで胃酸を薄めている人は、外部から菌やウィルスが侵入しやすくなります。
家庭内に感染者が出た場合は、少食にし、胃酸を高い状態に保ちましょう。
✅2)戦う力
▶︎菌やウィルスと戦う
【体温を上げる】
体温を高い状態に保つと免疫力が上がります。
家庭内に感染者が出ると、緊張状態のため手足から冷えが入り込みますが、常に体温が高い状態を保ちましょう。
✅3)選択する力
▶︎多くの情報の中から必要な情報を選ぶ
【ネット情報や思い込みに惑わされない】
感染症のときアイス、ヨーグルト、プリンなどを食べたら良いなどの情報がありますが、嘔吐しているときに、胃を冷やすもの、乳製品など消化に悪いので食べてはいけません。
元気をつけるために、食べさせたら良いというのも間違いです。
体が食べ物を受け付けないと言っているときは、固形物は食べず、水分を少しずつとりましょう。
「おすすめの水分と3つの注意点」をまとめの下にリンクしておきます。
✅4)管理する力
▶︎常に免疫力が高い状態を保つ
【普段から体温を観察しておく】
感染症を起こす前に、手足や首肩など部分的に体温が下がります。
菌やウィルスが体に侵入する前に対応しましょう。
✅5)戦略を立てる力
▶︎原因から病気を予測する
【病気は結果、必ず原因がある】
暴飲暴食、短い睡眠、ストレス、無理なスケジュールの詰め込みなど必ず原因があります。
体の小さなサインを見逃さないことです。
✔︎小さな耳鳴り
✔︎頭痛
✔︎鼻水・咳
✔︎肩こり
✅6)健康にこだわる理由
▶︎知っていれば家族を守れる
【健康は人生の目的のベースである】
健康のために生きているのではありません。
人生を楽しみたいと思うからこそ、ベースとなる健康が大切なのです。
健康を失うと人生を楽しむことができません。
たまに不摂生も良いでしょう。
健康のために、あれを食べてはいけない、これをしてはいけないというのは、人生の目的が健康になっています。
健康は、人生の目的を達成するためのベースです。
17年前の失敗は、知識がなかったために起こりました。
「失敗」という言葉を使ったのは、解決策がわからなかったから。
umigameが大学で得た医療知識の中で最善でした。
その後、たくさんの経験を積み重ねた結果、目の前の出来事を「解決できる課題」と捉えられるように成長しました。
正しい知識と良い仲間と即行動、知っていれば自分や家族を守れます。
人生の目的を達成するために、大切な人を守るために、子供たちに伝えていくために、未来をより良くするためには、健康がベースとなります。
🔷まとめ
以上、「子供のうつる嘔吐下痢を家庭内で広めないための身につけたい5つの力」でした。
👉子供の発熱時の記事も参考にしてください
医師や薬剤師は、お薬は少ない方が良いのことはわかっていますが、薬以外の方法を知らない、または診察中に教える時間がありません。
普段から、抗生剤の服用が少ない子供は、いざというときに抗生剤を使用しても1回の服用で効果が出ます。
最近では、共働き家庭が増え、保育園を休ませることができないため、子供の風邪にステロイドシロップが処方されます。
共働き家庭にとって、ステロイドシロップを処方してくれる病院は人気がありますが、ステロイドシロップは、免疫が低下するので、風邪症状で受診することが多くなります。
何のために働くのか、優先順位をもう一度ご家庭で話し合うことです。
人生の目的は、何ですか?
家族が心身共に健康であることは、目的を達成するためのベースです。
経済的に自由であることは、目的を達成するためのベースです。
健康のために生きているのではなく、お金を稼ぐために生きているのでもなく、人生の目的を達成するために、それらがベースにあるだけです。
人生の目的を明確にすれば、おのずと優先順位が見えてきます。
🌈最後までお読みいただき
ありがとうございます。
【スタエフ毎日配信中💖】
👉stand.fm
【ココナラ相談受付中💌】
👉「サイトマップ」
スキ💓コメント✍️フォロー📣
いただけたら励みになります。
伝達力を育てるためnote大学に入学
[プロフィール]
#エッセイ #毎日note #コラム #スキしてみて #毎日更新 #note #ビジネス #人生 #ラジオ #毎日投稿 #仕事 #子育て #日常 #note更新 #教育 #育児 #家庭 #健康 #生き方 #ブログ #つぶやき #副業 #最近の学び #音声配信 #中医学 #出産 #umigame #ウミガメ #薬を減らす薬剤師 #感染症 #嘔吐 #下痢 #5つの力