ドングリ豆は乾燥工程へ突入!.3Day
こんちはこんちは!
昨晩はブリザードのような吹雪に見舞われ、風景が真っ白に変わってました!
そして出先からの帰宅も遅れ今に記事を書きましたw
遅れましてすんませんすんませんすんませんw
さてさてさて
こんなのもちょうど2日前くらいの状況なのですが、、、
いよいよ水に色が出なくなってまいりました。
前の記事の写真と見比べると一目瞭然の水の色ですね。
ただしどんぐり自体の色は変化無いようですね。
さて、水に色を出すタンニンもといアクの成分がだいぶ抜け出たという事で!
いよいよ豆:どんぐりの乾燥作業へと移りますbb
どこかコーヒー豆のように見えてきませんか!?
真ん中に裂け目が走っているのがそれっぽいですよね((笑
●ここでドングリコーヒー作りのひと工夫ポイント!!
コーヒー豆の焙煎は、豆をじっくりローストする作業なのですが、勉強した内容によると、
豆の大きさの違いによって中身への火の入り方が違い、ローストする時間によってもまた味が違ってくるそうです。
また、焼きあがってから熟成させる期間によっても酸味が効いてサッパリした味か後味甘くまろやかな味に変わってくるそうな!
まぁこれは焙煎の仕方の違いによるものなのですが、乾燥時間の違いによっても素早くしっかり乾燥させればさせるほどしっかりした風味になるそうですbb
ということを踏まえて、
使用品種(樹種)はコナラどんぐりなのですが大きく太った豊作のドングリを使用しているので、①細かく砕いて乾燥させるパターンと②どんぐりの原型そのまま乾燥させるパターンの2通りで味仕上がりの違いを試してみる検証をしてみようと思います!
ただ、これらまだ水から引き上げたばかりで水分をふんだんに含んでいるので、乾燥した場合どこまで縮むのかがわかりません(笑)
こればかりが心配ですw
さて!ウチにはちょうどベストな乾燥設備があります!
そうです、ラベンダーの花穂の乾燥台ですbb
ラベンダーはもうあらかた乾燥作業を終えて部分ごとにわけられているのでこの乾燥台が使えました。
普通なら晴れた日お日様の下で天日干しにするようなのですが・・・
お外はもうこの有様です、外で干したら凍るか雪が積もってしまいます。
なのでほぼ風の吹き込むことのない、倉庫に近いような部屋の天井に乾燥台を吊っておきました!真冬なので湿度も低いだろうし、順調に乾燥してくれるんじゃないかなー!と期待しています٩( ᐛ )و
だいたいざっと15〜20日くらいかけて乾燥させましょうか?
コーヒー生産現場で早いところでは10日で乾燥完了させるそうです。
という感じで様子を見ていこうと思います。
では、どんぐりを水から上げて乾燥台に移したよー!
それと味の違いを確かめるべく細かくも刻んだよー!という記事でした!