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記事一覧
Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM Z とエスクテンダーとサーボモーターとC400と
こんにちは。
来週のInterBee 2024 まであと1週間となり、Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM Z の発売前テストのムービー編を本日テストしていました。
自前のRFマウントカメラで言うとR5C、C70になるわけですが、Canonさんより「せっかくなので最新機のC400 で試してみてください」ということで、先々日の月曜日にこれまたC400をお借りするとこになり
Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM Z の発売前テストを仰せつかった件
こんにちは。
恐れ多くもCanon様より、昨日に情報解禁となりましたCanon RF70-200mm F2.8 L IS USM Z について「使用感を試してみてください」ということで、まだ発売前ですがテストを仰せつかりました。
私なんぞで良いのでしょうか??
昨年も今頃、発表の数日前に Canon RF24-105mm F2.8 L IS USM Z をお触りさせて頂き、それきっかけでIn
クロジールのフルーイドズームドライブって知ってる?
こんにちは。
今週は編集Weekでひたすら部屋にこもっているわけですが、その合間でエンコード待ちやファイルバックアップ待ちなど待ち時間がそれなりにあります。
という訳でその合間時間を利用してカメラ技術系のテストなど (というか、気分転換も兼ねていますが) してます。
本題ですが、はい、これ知ってる方いらっしゃると思います。Chrosziel製のFuluid Zoom Drive 102-13
Final Cut Pro のA/V外部出力でBlackmagicdesignのUltraStudioを認識しない件を解決した
編集に自分は複数の編集アプリを使い分けていますが、ここのところよく使っているのがApple のFinal Cut Pro です。
しばらくは7つぐらい前の世代の旧バージョンを使用していたのですが「声を分離」機能が使いたく、最新版となるVer 10.7.1へとアップデートをする必要が出てきました。(安定して動いているところから、アップデートするのは過去経験上わりと勇気がいる)
そうしますと、Ma
Canon R5C + CN Cine Servo 50-1000mm + Anamorphic x1.33 のテスト撮影映像アップしてみた件 その2 〜IBEX エアライン CRJ-700 の巻き〜
こんばんは。Santosです。
第一回の大砲レンズ CN 50-1000mm でのテスト撮影の素材をもう1つアップしてみました。カメラワークはこっちの方が成功かもですが、ちょっとスポットを外している箇所があるので減点ですね、、
50mmから1000mmまでをサーボズームでおっかける1カットですので、バッチリ決まればかっこいいのですけど、、、参考までに。
Canon R5C + CN Cine Servo 50-1000mm + Anamorphic x1.33 のテスト撮影映像アップしてみた件
おはようございます。Santosです。
第一回の大砲レンズ CN 50-1000mm でのテスト撮影の素材をアップしてみました。
この三脚では小さすぎて、なかなかワーク難しいですが、、、マシなものをアップとしました、、、個人採点、50点ぐらいですね、、、改善の余地たくさんありますが、参考までに。
それでは!
Cinema EOS R5C に大砲レンズのCN Cine Servo 50-1000mm 装着で飛行機被写体に実践撮影の巻き
こんばんは。Santosです。
今日は休日。久々に休日に晴れたました。先日から検討していたCanon Cinema EOS R5Cに大砲レンズのCN Cine Servo 50-1000mmの組み合わせ運用について、実践してみるべく、伊丹空港周辺に撮影しにきました。
夕刻であれば、ボディにNDフィルターを持たないR5Cに対して、ND装着せずとも運用できる時間帯であること、そして高感度も含めての
シネマカメラCanon R5C に大砲レンズ は付くのかやってみた件
こんにちは。Santosです。
このコロナ禍、リアルイベントというイベントがことごとく中止になった時期、それに伴いリアルイベントの撮影というものがほとんどなかった時期、様々なトップエンドの業務機材が業務機材中古店に出てくるようになった時期がありました。
このレンズもその一つ、Canon Cine Servo CN 50-1000mm という大砲レンズ。しかもx1.5エスクテンダー内蔵。
凄ま
2021年の仕事納めはRYUTistとシネマズームレンズCN20x50と共に
こんにちは。Santosです。
2021年の現場仕事を一通り納め、あとは片付けや棚卸しを残すのみとなりました。
Tricasterとは違う記事ですが、配信システムとしてカメラは欠かせない存在ですので、カメラ関係もこちらで記事にしていくことにしました。
(まあ、こんなの興味ある人どれぐらいいるかわかりませんけど、、個人的メモもかねて。)
自分的には配信仕事がここ5年で増えたわけですが、特にこ
RYUTist 乃々子さん卒業公演の配信に技術参加してきましたよ
こんにちは、Santosです。
ここしばらく大してトピックスになるような配信仕事はしていませんでした(地味なスタジオ配信仕事はもちろんしてましたが)が、先日久々にワクワクするライブ配信技術に参加してきたので、note記事としても久々に書く価値のある内容だとかなということで書き留めておきます。
RYUTistは新潟のご当地アイドルとしてその実績を積み重ね、そのメンバーの乃々子さんが12年の活動を
R5C +1.33x アダプタ + ZEISS CP.3 レンズでのアナモフィック撮影テストの件
こんばんは。いま外は雨が降ってます。
急に思い立って、ちょっと家の外でテストシュート。
R5CのCinema EOS モード(Full 4K 24P、WideDR) で、1.33倍アナモフィック・ディスクイーズで画角確認しながら軽くシュート。
その後、DavinciResolveにてカット編集。カラコレはせずにそのままストレートレンダリングで。
難しいことは考えず、まずは遊んでみましたが、
Canon R5C でアナモフィック撮影を勉強し始めた件
こんにちは、Santosです。
数年前からアナモフィック(またはアナモルフィック)撮影が世界的に人気になってますね。
映画用のシネマスコープ画角(仕上がりが2.35:1または2.39:1など)を得るための撮影・編集部技法の総称的に使われるアナモフィックという言葉。その上では「アナモフィックレンズ」が使われるわけですが、その特殊性ゆえに業務用は手が出るような金額でもなく、事実上個人所有できるよう
Canon Cinema EOS R5C の記事も書いていくことにした件
みなさま、こんばんは。Santos です。
今年に入って2月ごろからはTricasterでのスイッチング仕事はやや落ち着いて、代わりにカメラマン仕事が続いています。
個人的によく使うシネマカメラが最近はCanon Cinema EOS R5C のため、このカメラについての記事も書いていくことにしてみました。
昨年春にリリースされたCanon R5Cは、EOS R5の写真機としてのファームウェ