農家見習い🔰 〜さどぐらっしー3ヶ月目〜
1週間だけ所用で首都圏におりましたが、あっという間に戻ってきました。
もう私達夫婦の中では、すっかり「佐渡へ帰る」という言い方が定着しています。
都心部は美術館などがあり、此方では全く見かける事がない物もあったりしてそれはそれで嬉しいのですが…例えば家人が下着を買おうと売り場へ行っても種類が多すぎてちょっと辟易してしまうような事も。
すっかり地方の人ですね、私たち。
此方へ戻ってきて1週間。あまりに色んな事があり過ぎて、
まだ1週間?
という感じです。
note書くのも久々なので、リハビリ程度に昨日柿の摘果(てきか)をした事などを。
摘果とは、不要な柿の実を取り除くことで、柿の実1つ1つに栄養を行き渡らせる目的があります。 1つの枝に実を1〜2個残すようにする作業です。
友人の家は親の代まで柿農家で、今はずいぶん切ってしまいましたが、それでもまだ6本ほど実をつける木があり。
そろそろ摘果する、という事なので手伝いに行ってきました。
柿の種類はおけさ柿です。
拙宅庭にも、何本か放置状態のままの柿の木があります。
縁戚からそのまま譲り受けており、今後の為にもポイントなどをちゃんと聞いておくように、と家人からのミッションを受け、行ってきました。
例えばこちら
一つの枝に、3つ以上花が咲き終わったものが付いています。
その場合
・なるべく下を向いているものを残す
・1番下の根元に生えているものは取り除く
という事を頭に入れ、1つか2つ残して後のものは取り除きます。
摘果用の鋏をお借りしました。
⬇️以下の写真はネットで検索したものです。
https://www.monotaro.com/g/01119241/
まっすぐな刃より使いやすいですね。
高い部分は梯子を使っての作業です。
ずっと上を向いているので、1時間半が限界よ
との事。
摘果の他に風通しをよくする為、適度に枝も切りました。
あまり切りすぎるのも良くないだろう、と中々判断が難しかったです。
やはり彼女の言った通り、上を向きっぱなしの作業、1時間半で結構限界でした。なんとか6本分やり終え、撤収。
事後の写真しかありませんが、だいぶスッキリしました。
梯子を抱えて母屋まで戻る途中に細めのタケノコが。
破竹だそうです。初めて見ました。食べられるんですね。
友人、歩きながら長靴で蹴飛ばし、収穫。
破竹、なんと茹でなくてもそのまま炒めたりして食べられるそうで。
さっそくメンマを作りましたよ😉
いつもの作り方はこちら⬇️
メンマは自分で作った方が絶対美味しいです。
多少なりとも役に立てたし、頂いた破竹でメンマも美味しく頂けて、有意義な1日でした。
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