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Funkot Tips

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Funkot制作におけるちょっと役立つ記事です。
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記事一覧

クオリティアップ part1ビート編

【注意】このシリーズはあくまで「俺はこうやってるよ!」というのをまとめてる物です。ああしろこうしろと指示するような内容ではありませんのでそれを踏まえた上で御覧ください。

こんにちは、PowderCheeseです。英語表記で名乗るの何時ぶりだろう。珍しくまともな記事になります。表現が固かったり回りくどかったりそもそも乱文なのは許してください。

最近Funkotを作る人が目に見えて増えてきてるよう

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クオリティアップ part2ベース編

こんにちは、PowderCheeseです。あいかわらず乱文なのは許してください。前回の投稿が思ってるより好評なので続けます。

前回でビートについては解説したので、次はビート素材の次に当たるであろう壁、メインのベースについてです。

はっきりいって僕もベースに関する最適解は未だ見つけられていませんが、これも現地のサンプルを使うことでそれっぽくなります。それから、Funkotのベースは基本的に軽く低

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クオリティアップ part2.5(DAWとかのお話)

前回最後の方でFL持ってる人は~~みたいな説明をしたと思いますが、Funkotにおける使用DAWはFL Studioが殆どで、FLでループを作ってACIDを使って組み立て、という手法が昔から使われています。最近だとFL単体で作ってる人も結構出てるっぽいですが何故そんなにFLが使われているのか……という番外編的なお話です。

FLにはデフォルトでプラグインがめっちゃついてますが、その中にSytrus

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クオリティアップ part3 その他シンセ編

前回まではFunkotの主要部分であるビートとメインのベースについて紹介してきました。今回のパートではその他裏打ちのベースやシンセゲート等、グルーヴ感を更にマシマシにするパーツのご紹介です。

まずは裏打ちベース。これはかつてはSytrusのPerc 2なんかがいいと言われていましたが現地のサンプル使ったほうが僕はやっぱりそれっぽくなると思っているので、ここでも普段ならば現地のサンプルをサンプラー

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クオリティアップ part4 声ネタ編

とうとうやってきましたね……未だに僕も所持してない素材が非常に多い謎に包まれた声ネタ編です。

Vengeanceやtechno trance essentialsにもよく使われてる声ネタは一部ありますが、問題なのはそれ以外。Funkotといえばこれ!筆頭の「アーユーレディー」や「ティッケー」もどこから出てきたのか正直僕にもわかりません。何故か収集してるうちに手元にありました。

単刀直入に言うと

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クオリティアップ part4.5 元ネタや検索方法

というわけで前回の続きです。今回はFunkotでよく使われている元ネタを紹介しているサイトや実際に自分がサンプルを検索していた方法の一部をご紹介します。

まずはまとめているサイトから。

1つ目はSUAMAさん(国内で初期からFunkotをやっている人)による元ネタの紹介です。全部で5記事もある。すごい量です。若干古い記事ですが今でもよく使われる声ネタやフレーズがあるのでチェックしておきましょう

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クオリティアップ part5 展開とか

さて、この記事群も大分量が膨大になってきましたね。ひとまずこのへんで一区切りかな……と思っていますが、まだ書いてないことを思い出したらまた書き始めるかもしれないです。

取り敢えず前回までで必要な音や素材はある程度揃ったものとします。そうすると残る疑問は「Funkotの展開ってどうなってるの?」だと思います。

これに関しては、関西で活動されているDJtagosakuさんのブログに詳しく書かれてい

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