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教育GIGA構想はまたも企業との癒着
=文科省は使われなかったアナライザー教室の二の舞をまた教育DXでやろうとしている=
「アナライザー教室」を知っている人はもう僕らの世代だけでしょうね。
![](https://assets.st-note.com/img/1685313414314-JvUZpOCY7p.jpg)
変化しないものは滅び、変化に対応できたものだけが
生き残るという自然の法則があります。
ただ、その変化には、間違った変化と正しい変化があります。
今まで散々、間違った変化を経験してきました。
アナライザー教室。
一教室2000万円かかっていたが、使われずにパソコン教室に。
OHP。
電子教科書。
全て電子関係です。
文科省自身が「意味ない」と言っています。
莫大な予算の税金を注ぎ込み、消えていったもの。
最初に機械があって、それをどう授業で使うか。
先に子どもたち、授業があって、ここでパソコンがあれば便利だろうに。
ではなかったのです。
この原点がそもそもの間違った変化だったのです。
「GIGAスクール構想」が3年目を迎えて
これが間違った変化でないことを祈ります。
![](https://assets.st-note.com/img/1685313182222-iBTVbiZQax.jpg?width=1200)
![](https://assets.st-note.com/img/1685313212060-qerAcJ6WWT.jpg?width=1200)
文科省のページから統計を見ると
結局、渡されてもゲーム機となりSNSの手段となり
スマホの代わりになっているのです。
![](https://assets.st-note.com/img/1685313045756-zaaVxyTWIS.jpg?width=1200)
「AHOスクール構想」なんですよ。
全ての子どもをアホにする構想と言っても過言ではありません。
1951億円をかけてゲームを推進するのです。
そして下表がこれによって儲ける会社です。
![](https://assets.st-note.com/img/1685313102467-bBvA7P6gX2.jpg?width=1200)
文科省と組んで、今後のITを寡占しようとしています。
Amazonのジェフ・ベゾスは
変化するものでなく「変化しないもの」を
追いかけるべきだと言っています。
大変重要だと思います。
それはバーチャルでなく本物を真実を体験し 人間が人間の能力を引き出すことです。 経験こそ財産となりうるものです。
こんなゲーム機にお金をかけるな。
人を一人でも増やしてもらいたい。
人は人によって人間になるのです。
これは教育の根幹です。