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河内長野の竹ざる産業
本日は下記の企画に参加しましょう。一枚の竹ざるを「撮った!」企画。
さてこの竹ざるですが、これは家にあったもので、河内長野に引っ越す前から持っていたものです。どこで手にいれたものかは、もう忘れてしまいましたね。
ところでこの竹ざるから、河内長野の産業に竹細工・竹製品があることを思いだしました。
河内長野は、7割が山に囲まれているので林業が盛ん。さらに日本一の爪楊枝の生産高があります。そして竹林も多いことから、簾(すだれ)など竹製品を作っている業者がいくつかありました。
ここで改めて河内長野の竹製品を調べてみると、小さな卸の会社がいくつかあるようです。
そしてこちら、河内長野にある株式会社まるわでは、より具体的な竹ざるなどの商品が紹介されていました。
ところが残念がら、商品紹介だけで、ネットで販売しているわけではありません。
でもあきらめきれないので、もう少し頑張って探してみましたら、アマゾンで見つけました。
この「きくすい」と言うのは、河内長野にある菊水産業という会社。社名が楠木正成の家紋由来と思われるので、わかりやすいですね。このきくすいブランドでいろいろ検索すれば、このほかにも国産河内長野で作られた竹ざるがネットで手に入ります。
調べた限りでは専門店として店を構えている雰囲気はありません。従いまして道の駅や観光案内所のようなところで売っていますので、そこで手に入れるしかないようです。
個人的に、今すぐ追加でざるが必要と言うこともないのですが、また機会があれば、地元河内長野の竹で作られた、竹ざるのひとつも手に入れられたらなあと思いました。