目に見えないからこそ明確にしておく必要がある〜星の王子様が教えてくれたこと〜
今日もお疲れ様です(^^♪
いよいよ年末が差し迫ってきました。
寒くなりますが今日もnote始めていきましょう。
きょうのテーマは『目に見えないからこそ明確にしておく必要がある』です。
星の王子様という物語をご存じでしょうか。
『大切なものは、目に見えない』というのは、有名な一節ですね。
確かに目に見えるものに意識が向きやすいですが、
その背景といった目に見えないものに目を向けるということの方が、重要だったりすると思うんですね。
氷山の一角とも言うのでしょうか。
ハインリッヒの法則とも言うのでしょうか。
いずれも、
目に見えるものは、それを導き出す背景によるものという本質をついていると思っています。
氷山の一角
目に見えているものは、氷山の一角。
海面にはその約10倍の大きさのものがあってもおかしくない。
テレビで取り上げられている情報は、氷山の一角。
要は、私たちが目にしている、耳にしている情報は、
全体からするとほんの一部に過ぎない。
それがあたかも全てと思って情報を見ると、大げさに理解してしまうという戒めですね。
冬には乾燥によって火事が増えることで、
テレビのニュースでは、火事の情報を多く流します。
例年より雪が多くなると、豪雪地帯の情報を多く流します。
確かにその情報は間違ってはいないものの、
実際よりも大げさに理解してしまうというのは否めません。
『目に見えるもの』の解釈によって対処が変わる
目に見えているものが氷山の一角であると解釈することは、
その後の行動にも影響してくると思っていて、
例えば、身体に出た異常に対して行う処置が対症療法になるのか、それとも根本的な対処になるのかの違いになると思うんですね。
具体的には、腰が痛いとき、腰にシップを張る方が多いと思いますが、
それは対症療法です。
根本的な原因は、腰を反るような姿勢だったり、それを長時間行うことで生じる椎体の圧迫によるものだったりします。
だとしたら、
股関節の関節運動や、太ももの裏の筋肉のストレッチをして姿勢を整えることの方が対処としては有効だったりします。
目に見えない問題は、
目に見える方法によって対処可能なんだと思っています。
ただ、目に見える部分に現れる問題の原因は、そことは違うところにあることがほとんどなので、必要なのは分析です。
今日は、ここまで(^^♪
今回は『目に見えないからこそ明確にしておく必要がある〜星の王子様が教えてくれたこと〜』について書かせていただきました。
また、あしたね(^^)/~~~
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