ただ気が向く方へ
こんにちは、自分語りマンです。(ウーマンです)
私が今までやりたい!と思ったことは基本的に"直感的"です。
ただそれが自分にあっているなと思うことを結果的に選択できているような気がします。
でも合わないなーとかとりあえずやってみて違うなー、違ったなあて思うことも多々です。
人生で一番何かをやりたい!と強く初めて思ったのは、高校の吹奏楽部ではないだろうか?
小〜中と吹奏楽、ブラスバンドをしており、楽譜は全く読めない中、トランペットとホルンをやっていました。
ホルンを中学校で選んだきっかけは先輩が吹いていた宇宙戦艦ヤマトがかっこよかったから。
高校では中学校からホルン一途でホルンパートに入った。衝撃的だが、吹奏楽部9年やったが今だに楽譜が読めない、リズムが読めない(流石にドレミはよめる)
よくやったな、と思う笑
でも人よりも耳の感覚は良くて音の感覚とかニュアンスをひろうのは上手かったからそれでホルンの音色はめちゃめちゃ上達した。楽しかった。
(耳が良いと言っても音程はよくわからない笑なんなら悪い)
でも集団行動はめちゃめちゃ苦手だったし、"やらなければ"てゆープレッシャーがすごかったし。
過呼吸常になってたし、合奏の時とかいつも心臓バクバクだったり、疲れすぎて常にお腹空いてたり寝落ちしてたり。
でも、本番で出し切るあの感じ、一体となる感じ、みんなで挑むって感じがワクワクしてしんどい全ても一掃してくれる良さがあった。
あんなに力強い2年半〜3年はなかったな、と今では思う。
一浪してが行きたかった大学には落ちて、結果的に私大に入った。
でもいい大学だった。
そんなにコミュニティは作れなかったけど、でも今の自分形成にとても繋がってると思う。
あの大学の雰囲気が好きだった。
あと、大学時代はなにが一番思い出に残ってる?と聞かれれば、アイリッシュパブのホール、バイトだろう。
2年の後半から飲食バイトを掛け持ちで始めた。理由は簡単、時間ができたのと賄を食べてみたかったからだ。
そこで大きく分けて2つを学んだ。1つはコミュニケーション、もう2つはお酒。
ホールでしかもパブだ。当たり前に人と話す、いや話しかけに行く?事が多い。全く人と話せなかったけど、だいぶマシにはなった。
常連さんもよくきたし、わがままな態度ばっかり取ってたけど、
結局常連さんも店長もみんな可愛がってくれたんだと今気づく。とてもありがたい環境だった。(いろいろきつかったけど笑)
お酒に関しては、そこらへんの20代前半よりはお酒の舌は肥えていたと思う。カルーアとかカシオレとかしかしらなかったが、
ウイスキーがめちゃめちゃ好きになった。働いてたの、アイリッシュパブだしね。
お金ができてゆとりができたらウイスキーのこともっと知りたいな。
大学を卒業して人材の会社に営業事務で入った。でも卒業手前にコロナに感染して、自律神経をやってしまった。
なのでそのまま新卒の会社を1ヶ月半ほどでリタイア。
そこから引き籠もって自暴自棄になった半年間。苦しかったなー。
たまたま、良い先生にお会いできて少しずつ今回復している。その先生にはとても感謝している。また、家族にもとても感謝している。
でも、その時期、"やりたい"とか"ワクワクする"ものが皆無だった。
少しずつアルバイトもはじめてみた。家の近くの整骨院受付とか医療事務のバイトとか。
医療事務では正社員にならないか?と言われたが、やめた。
そこから、最近、自分っぽいなと思えるものに出会えてちょっとわくわくしてる。
私は後ろから何かを支える仕事が好きらしい。まだそこまで何かを始めたわけではないが、少しでも力になれたら嬉しいと思っている。
あとは、最近始めたピラティス!
楽しい!
体を壊す前も体を壊してからもずっとなにかに怯えながら行動していたと思う。
"〜なければ"とか"〜てなくては"、"よく考えて"、"しっかりして"、"もっと頑張って"、"なんでできないんだろう"そんな言葉が自分の頭にずっとぐるぐるあって
自分らしく生きていけてなかったように思う。
最近、それが随分マシかな。
自分の気の向くままとまではいかないけど、自分のペースで少しずつ歩いたり止まったりできてると思う。
人と比べて落ち込むことも悔しいこともあるけど、そう感じたからって私の人生が真っ暗なわけでも暗くなるわけでもない。
その一日が最悪でも人生が最悪になるわけではないから、と学んだからだ。学んでいる途中ていうのが正しいが。
そう気の向くまま、自分のままに生きていきたいと思う。
そういうニュートラルな私が好きだ。