EURO 2020 スウェーデン 1-2 ウクライナ ・柔のU、剛のS ・狭いエリアを通したパスとシュートによるUの先制点 ・丸い穴に四角い棒を通すようなSの攻撃、異才のフォルスベリ ・Sの堅守とも、Uの勇気が足りないとも言える展開 ・ジンチェンコのレベルを証明する決勝アシスト
EURO 2020 ウクライナ 0-4 イングランド ・ショーが上がり、スターリングと攻撃を形成 ・Uに的を絞らせない、有機的な連携 ・ボールを失っても複数選手が相手を囲んで回収 ・セットプレーからも得点し、充実の内容 ・技術、フィジカル、スピードで圧倒的 ・サンチョが目立たない
EURO 2020 オランダ 3-2 ウクライナ ・右サイドを崩して奪った二点、Nの高い個人技は健在 ・一方で守備には課題あり ・同じ3バックのベルギーと比べ、中盤での寄せの速さや強度では見劣りする印象を受ける ・Uも個々の技術と組織立った戦術によってNを最後まで苦しめた
EURO 2020 ウクライナ 0-1 オーストリア ・U陣内に深く攻め入るA ・中盤でのボールの刈り取りから攻撃への移行がスムーズ ・UはAのコンパクトかつ寄せの早い守備を最後まで攻略できず ・後半は間延びし、Box to Boxのような展開 ・双方でフィニッシュの精度が低い
EURO 2020 ウクライナ 2-1 北マケドニア ・Uの守備に最後まで手を焼いたN ・ゴール前までボールを運んでも、要所を越えることができない ・点差は一点だが、個人と組織で攻守に開きを感じさせる内容 ・ゴールはオフサイドと判定されたが、衰えることのないパンデフの技術