毎年恒例、新橋の文銭堂さんで『備え羊羹』を買ってきました。
先日の地震で「思い出した」と買いに来る方もいらっしゃいましたよ、とのことでした。
通販では通年、店舗では3月・9月の発売だったのですが、今は店頭に出ていない時も言えば出して頂けると聞きました。
この羊羹が生まれたきっかけは、阪神淡路大震災だそうです。
詳細は昨年の記事(↓)にありますが、災害時にも普段食べているものがあると良いとのこと。1cmずつ切ったらどれだけ持つか、何人に分けられるかと思うと、1本ど~んとあっても多すぎることはないでしょう。
この他に、個包装の小さい羊羹もいくつか常備しています。
この3月が賞味期限のものは、これからちびちび頂くことにしましょう。
切った残りは冷凍してしまいます。糖分が多いのでガチガチに凍ることもなく、これでしばらく楽しめます。
羊羹だけ買いに行ったわけではなく、ちょうどお彼岸ですので……。
おはぎは、つぶし・こし・きなこ・ごまの4種類がありました。
お皿とグラスはチュニジアのハンドペイントで、耐熱グラスの中身は点てたお抹茶です。
実家にいた時は、母が作る時に手伝いをしました。つぶ餡のみのこともあれば、ごまも作ることもありました。自分用に大きく作ったりして……でも、有楽町「おかめ」のおはぎのサイズからすると、別に大きくてもOKですよね。
春といえば桜餅。関東人なので桜餅といえば長命寺ですが、道明寺は道明寺として好きですよ。本物の長命寺は、確か白でしたよね。いつか食べてみたいです(が、ちと遠い)。
ごちゃごちゃした新橋駅前を避けて、第一ホテルの方を回って赤レンガ通りへ。この通りの雰囲気は好きです。
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