
育て直し 7月24日(金)お父さんが「本読むね」は、休憩するということ
【日記】 休みの日だったので、一級河川にかかる大橋の橋の下の公園まで車で遠出の散歩に行った。その橋の公園で、ジェットスキーをしている人たちがいたので見学した。
梓はジェットスキーを、お父さんはハイレグの水着た美女を見て楽しんだ。堤防の斜面や背の高い草の中など、危なかっしい足取りだったが頑張って歩いた。👍 手を引いてとは要求しなかった。
家に帰って、遊び疲れたので休憩することにした。私も子どもから少し離れることにした。「お父さん、(2階へ行って)本読むね。」と言うと、梓はそれを聞いて自分が読んでもらえると思って、『カンビーさんのふなあそび』を持って階段のところへきた。👨🎓 違うやろ!!!!!休憩です。
👍 【解説】【セリフ】なし 「共感」で褒めてください
👨🎓 【解説】【セリフ】あり
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【解説】 これは、怒るべきことではありません。「想像」してみるに、子どもはよいことを考えてよい行動しています。本を読んで欲しいのは、いいことです。階段まで持ってきています。お父さんのコミュニケーションが曖昧だったのです。「本読むね」がいけなかったのです。
「共感」して「覚えて」で素直に謝ってから、休憩するべきでしょう。
【セリフ】
「梓、ごめんね。本を読んでもらえると思ったんだね(「想像」)。梓は、本を読んでもらうのが好きだもんね(「共感」)。でもごめんね。お父さんは散歩で少し疲れました。『本読むね』は、2階で休憩してくるという意味なの。『お父さんが本を読んで来る』という意味で言ったの(「覚えて」)。勘違いさせてごめんね。じゃ、ちょっと休憩してくるからね。バイバイ。」
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【参考】ガンピーさんのシリーズは、何故か子どもに人気がありました。繰り返しの効果と絵がきれいだからでしょうか。是非どうぞ。
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