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「ミトコンドリア」と「リケッチア」
皆さん、こんにちは。宙唄です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また初めての方、ようこそ。
いつも徒然なるままに、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
秋風と陽の翳りを感じる様になってきた珊瑚礁の海を感じながら、
連日、花巻東高校出身のメジャーリーガー達の聖人的な生き方に、魂が震えるような感動と、自分自身の意識を改めて見つめ直されられる現実に、歓喜しています。
私はキャリアの半ば、医療業界で療法士をしていました。
生命の重要な機能として「ATP系」があるのはご存知でしょうか?
詳しく書いている人は五万といると思うのでAIやGoogleへ放擲して割愛します。
地球上全ての生命エネルギー活動を実現している存在であり、それはミトコンドリアの存在が果たしています。
「リケッチア」は、真正細菌の微生物で、病理学者ハワード・テイラーリケッツ名前が由来であり、実は、
「ミトコンドリアとリケッチアの近縁性」
が指摘されている。
???
リケッチアは、グラム陰性菌の一種であり、病原菌。血管や皮膚疾患の元になるものだと記憶していた。
ミトコンドリアと、リケッチアが近縁性があるなんて、
とても興味深い地球生命の神秘だ。
片方は人類のみならず、植物や昆虫に至るまで、地球生命体にエネルギーを与え活動を促し、宿主の進化を支援してその繁殖のDNA情報に入り込み、子孫の中に確実に生きていて、
片方は、個体として進化し、外側から取り憑き、生命エネルギーを奪い、媒介し感染して細胞や生命を奪っていく。
我々人類は、ミトコンドリアのDNA解析を辿れば、約20万年、一人のアフリカに住んでいた女性にたどり着く。
ミトコンドリアイヴ。
この先は未知数であり、更にY染色体、即ち男系の祖先はなお未知数だ。
リケッチアとミトコンドリアが、未来の生存選択を大きく分けたように、
我々人類の生存競争において、未来へ大きな運命の分かれ道にあるのかもしれないが、確かだろうと思うことはある。
我々は1000年先も、或いは10000年先も、地球の現世環境が存在しているとすれば、ミトコンドリアと共にあるのだろう。母体から生まれていく。地球生命の摂理因果が続くのであれば。
地球生命の法則が崩れて、
Yのみ、或いは父親から生まれる様になった時、それは人類ではない、別の生命体だろう。
何にしても呼吸が出来て、体が動いて、太陽エネルギから生まれたものを食べたり出来るのは全てミトコンドリア様様なのである。
ありがとう。内側に、
ありがとう、外側の地球環境に感謝。
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