苦手なものは苦手なままでいい
こんにちは、ともえです!
こちら札幌、雨の日曜日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて、本日のテーマは「苦手なものは苦手なままでいい」です。
あくまでも人見知りでHSP気質の私の話になってしまいますが、結論から言うと「苦手なものは苦手なままでいい、苦手を克服しようとしても火傷するだけ」です。
(ポジティブに考えると、火傷も挑戦した証くらいにはなるかも知れませんが…)
私の場合は昔から「初対面の多くの人に会うことが苦手」です。
理由として、
・人見知りなのでその場にいること自体が辛い。
・自分から話しかけられない。
・自分は他人から話しかけられるタイプではない(笑)
などが挙げられます。
(書いているだけで辛くなってきた…笑)
そんな状況で「多くの初対面の人々」がいる場所に行ったらどうなるか、目に見えてますよね。
自分の意思に関係なくそう言う場面に行かざるを得ない場合は、もう仕方ないと割り切るしかないですが、選択出来る場面の場合、苦手なので行かない選択をすることが重要になります。
とは言いつつ、子供の頃から「太陽になれない(人気者になれない)日陰者の自分」にコンプレックスを感じていたため、「チャレンジしてみたら何かが変わるのではないか」と根拠のない期待を持ちながら参加をしてしまうのですが、結果変わらず、火傷して終了(笑)
もう太陽になることは諦めようと思いました(笑)
なれないものはなれない。
(慣れないものは慣れない。)
太陽はいつだって熱くて眩しくて輝かしい代わりに、絶対に日陰にはなれない、太陽自身は涼むことは出来ない。
日陰は太陽にはなれないけれど、太陽にはないものを持っている。
要は「比べないことが一番」です。
ですがどうしても比べてしまうのが私たち人間、それを踏まえた上で、何をどう選択していくか。
そのためには、自分の得手不得手をちゃんと知っておく必要があります。
選択して疲れて後悔しない道を選ぶためにも、自分が何が得意で、何が苦手かを知り、そして苦手なものは苦手なまま触らずにいる幸せもあるのではないでしょうか。
大切なこと、それは「苦手なことは、人と比べないこと」
ここまでお読み頂き、ありがとうございます🙏♪