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【ビジネス書を読む時間がない若手金融会社員・就活生向け!】銀行営業で結果を出すために意識していたこと(2/3)
銀行営業で結果を出すために意識していたこと3点
お客様の求めていることを理解し、銀行で解決できるソリューションを提示し続ける
行動量を増やすことで、営業目標を確実に達成する
通勤中に、1日の動きをイメージする
私が意識していた点は、上記3点です
本日は、2点目について詳細を記載したいと思います
2. 行動量を増やすことで、営業目標を確実に達成する
営業職である以上、営業目標は必ず達成するという気概が大切です
営業目標を達成すると、銀行内で出来る行員というイメージを持たれ、先輩が手の回らない取引先や支店長自ら開拓した新規先等の担当として上司から推薦してもらえることが多くありました
(営業目標達成⇒担当社数増加⇒自信が付く⇒更なる営業成績アップの好循環(日々の業務は大変にはなりますが、、)が見込めます)また、複数社を担当している&新規融資先を獲得しなければならないという銀行法人営業の特性上、行動量(1日の訪問社数)を確保することが重要です
(私は1日当たり平均4~5社は業績ヒアリングや融資提案等を行っていました)「営業成績」=「打席数」×「打率」で決まってくると考えています
営業目標達成のポイント
打席数を上げる:
特別なコツというよりも、打席に立ち続けるしかありません。私は、「例え何件断られても、事業拡大フェーズで融資を求めている会社は必ずある!」というマインドで、何件断られても行動量を落とすことはありませんでした打率を上げる:
打率は直ぐに上がるものではないですし、野球における首位打者が3割3分程度であるように、10割を目指すことは難しいです。それでも、前回ご紹介した「お客様の求めていることを理解し、銀行で解決できるソリューションを提示し続ける」(詳細は以下↓)ことで、少しづつ上がっていくと思います
いかがでしたでしょうか
営業時代を振り返ると、私が行動量を落とすことがなかったのは、お客様から「あの時の融資は本当に助かった」「XX銀行さんの融資のお陰で今の事業がある」という有難いコメントが支えになったと感じています
次回は、銀行営業で結果を出すために意識していたことの3点目を具体的に記載していきたいと思います