【フォロワーの皆様】復帰のご連絡
フォロワーの皆様へ
わたしは、理由あって5月7日を最後に2ヶ月半強、とつぜん無言でnoteを休止してしまったこと、大変失礼しました。
その間、
減少したフォロワー数は3名のみと、多くの方に見放されずに暖かく見守っていただいたこと、大変心強く嬉しく
フォロワーの皆さまには心から感謝申し上げます。
言い訳となり恐縮ですが、突然休止の理由をお伝えしますと、
左肩腱板断裂による入院
をしたんです。
人生初の入院。
手術は5月9日ですが、入院期間は5月7日から5月12日まで。
実はわたしのこの腱板断裂(肩の4本の腱の一つが切れた状態)というのは、手術を望むか望まないか自分で決めるもので、3月にはこの手術を決心して予約をしていました。
なので、「事前にお知らせできたのに~」と手術後にnoteの投稿をしなかったことを後悔。
術後直ぐにスマホでフォロワーのみなさんに連絡しよーっ、と当初は少し軽く考えていたのが大きな間違いでした。
最初にお医者さんから左手はしばらく使えないと説明を受けていたのにもかかわらず。。。😭
で、術後の経過は、
全身麻酔が解け、気付いたらベッドで装具を付けて寝ている
翌日まで手が全く動かず動揺、その後は装具を付けたままの生活
退院後リハビリ開始、しばらくは左手でスマホすら持てず、食事の際のお茶碗も持てません
術後約3週間後、装具を外す(ただ、バスや電車に乗る際は腕に触れないでとアピールするため装具を付ける)
術後約4週間後、痛いながらも顔が洗えたり、お茶碗を持てるようになる
術後2か月後、痛いながらもナイフとフォークが使えるようになる
術後2ヶ月半後、医者から順調に回復しているので、両手で脇を締めてなら3kg以下の重量であれば持つことも大丈夫とのこと
今では、PCは多少使えるようになりましたが、仕事や他にすることもあり長時間は辛かったのでご報告のタイミングを逸して暫くお休みさせて頂いてました。
今回の入院で気付いたこと
入院は可能な限り避けたいですが、初の入院で改めて気付いたことが2つ。
第一に気付いたこと、
それは、お医者さん、看護師さん、医学療法士さん、親戚、友人、家族の心配りや気遣いや親切やサポートなどの有り難さを心底感じます。
これまで当たり前に無意識に動かしていた手や腕。
それが不自由になることで身に染みて初めてわかる苦労、「有り難う」って言葉はその文字通り、普通で有ることが難しいことへの感謝の言葉なんですね。
皆様に感謝感謝、そして、今更ながらで恥ずかしいですが、困っている方や不自由な方に自身で出来る限りのサポートをしなきゃと改めて思いました。
わたしは入院して不自由さはあっても、お陰様でこれまで比較的快適に過ごせてます。
次に気付いたこと、
それはわたしの場合、術後約3ヶ月は左肩に衝撃を与えると再断裂するという恐怖から。
お医者さんからは、腕を押したり引いたりましてや転んだりぶつかったりしてはいけないとのことだったので、不要不急の外出は避けて公共交通機関では極力人に触れる可能性の少ない車両を選びドキドキして乗っていました。
特にバスは揺れるのと、乗り降りの際に身体が触れることが多いので避けていました。
そのような状態で、周囲をよく見てると松葉杖の方や高齢者がいてもスマホに熱中して席を譲らない人達が多いことがなんて多いかということに気付きます(わたしが座りたいと思ったからこそ気付いたことですが😅)。
自身の過去の行動を反省しながら。
そんなこんなで、
現在のわたしは、
引き籠り状態の生活のため、ネタが少ないことからしばらくは note の投稿ペースは低調となりますが、末長くお付き合いよろしくお願い致します🙇
この2ヶ月半強の間の出来事
このような状況で、noteの記事になるような出来事はあまりなかったけど、過去の続きで少しだけトピックスを。
家庭菜園の状況(獣害)
入院前に植えたナスやトマトやさつまいもやイチゴの葉など、ほとんど鹿に食べられてました😱
ただ唐辛子とピーマンだけは無事、「好き嫌いするなコノヤロー!」って感じ😤
日常では
病院を退院して自宅に帰り、その後初めて病院へ行くときに家の前に来たタクシーがなんと幸運の四つ葉のタクシー。
リハビリが順調にいくというお知らせかなぁ🤗
乗ると、運転手さんから「あなたに幸運が訪れますように・・・」と乗車記念のカードとステッカーを頂きました。
後日には、二葉葵のタクシーを近所で見る。何かいいことありそう🤭
おまけ
病院とリハビリセンター近くのモールのペットショップでは、有り難いことに精神面を癒して貰える動物がたくさんいます。
これからもよろしくお願いします!
P.S. 腱板断裂の手術でお悩みの方がいらっしゃったらコメント頂ければと思います。現在進行中の経験者なので少しでもお役に立てるかもしれませんので。