あなたは「出る杭が打たれる」という風潮に影響を受けていませんか。
意味・・・頭角を現す者はとかく他の人から憎まれ邪魔をされる。
改めてこの言葉を見た時、あなたはどんな事を感じるでしょうか。
今までは周りに合わせて生きていることが、悩みが少ないように思っていました。
そして出過ぎても、出なさ過ぎてもだめなところがあり、このあたりで悩みを持たれている方が多かったと思います。
⚫︎時代の変化を感じましょう
今はいかがでしょうか。
昔よりも随分と減ってきているように感じませんか。
SNSの発達によって、この既成概念がどんどん壊れてきています。
ただ、会社や社会においてはまだまだ残っているところあります。
今はその過渡期にあります。
今、もしあなたがやりたいことがないのであれば、この風潮に影響されていませんか。
でないように、でないように、と自分を抑えていたら、本当に自分やりたいことがわからなくなってしまったところありませんか。
また、逆に、自分は人よりだめだ、だめだ、と自分のことを責めすぎていて、自分の得意なところがあることに気づかないことありませんか。
他人と比較しながら生きていくやり方です。
この「出る杭はうたれる」という風潮は安心感をもたせることには効果的です。
人は楽をしたがるところがありますから、この中にいれば変化しなくてもすむところがあります。
そこそこの人生を歩むことを保証された世界です。
デメリットとしては一人一人の想いが尊重されませんでした。
多数決が正しいです。
この同調することから飛び出そうとするのはそれなりの覚悟がないと厳しいです。
⚫︎変化を望まない圧力
会社単位でも言えます。
先日、地方の経営者の方とお会いする機会がありました。
その方は会社を変化させていきたいということの相談でした。
聞いてみると、地元には相談できる人がいないということです。
変化の話をすると馬鹿にされるそうです。
と一喝されてしまいます。
また相談したことが周りに広がり、他の人からも意見を言われてしまいます。
変化がしづらいことに悩まれていました。
でも会社の売上げは下がっていっています。
誰も助けてくれるわけではありません。
個人としても会社としてもこの風潮が変化を止めます。
もう一度見直す時がきています。
一人一人、一社一社が出る杭をどんどん伸ばしていくことが、個人の幸せに繋がり地域社会の活性化につながっていくと思います。
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