エッセイ | ネタに困ったらベーコン🥓はいかが?
なにをネタに書いたらよいのか、ネタをどうやって探したらよいのか?
そんなことでは悩まない。書くことはたくさん思い浮かぶ。そんな方もいらっしゃいます😄。
私も藤崎さんと同じく、「ネタそのものがない!」ということはない。ただ、ネタはあっても記事としてまとめにくい時や、書いちゃったら反発をまねくかなぁ、とか考えてしまう時がある。
別に何も書かなくても、noteには「書く」ことの他に、「画像」「音声」「動画」を投稿する機能があるわけだから、例えば、今日の空の写真を1枚撮って、「今日の空」(#今こんな気分、#スキしてみて)という記事でもよい。唯一無二の記事が出来上がる。堅苦しく考える必要はないようにも思う。
とはいえ、何かしら「お題」があると書きやすいのも事実である。
そんな時にはベーコン🥓はいかが?
ベーコンと言っても食べ物のベーコン🥓ではない。フランシス・ベーコン(1561~1626)のことである。
高校の倫理や世界史で名前は聞いたことがある、という方は多いだろう。「ノヴム・オルガヌム」(新機関)という著書に登場する「イドラ」。「種族のイドラ」「洞窟のイドラ」「市場のイドラ」「劇場のイドラ」。イドラについては、以前、記事の中で書いたことがある。
この記事で取り上げるのは、「ベーコン随筆集」(渡辺義雄[訳]、岩波文庫)。
この文庫は!ベーコンが長年にわたって書いてきた随筆が59本掲載されている。すべて「◯◯について」というタイトルのエッセイ。
目次に書かれているタイトルで記事を書いていったら、およそ2ヶ月間は、ネタに困ることはないだろう。
例えば
「真理について」「死について」「復讐について」「逆境について」「偽装と隠蔽について」「両親と子供について」「結婚と独身生活について」「嫉妬について」「恋愛について」「高い地位について」「大胆について」「善意および本性の善意について」「無神論について」「迷信について」「旅行について」「忠告について」「遅延について」「狡猾について」「わが身のための知恵について」「賢く見えることについて」「出費について」などなど。
一つ記事を書いている途中に、他にも何かしら思い付きそうだから、これだけで一年間はネタに困ることはなさそうですね、うふふ😄。
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