健康に歳を重ねるには?【3つのコツ】
もう百寿がフツーに
日本人の平均寿命はどんどん伸びる一方ですね。
一昔前までは人生50年があたりまえの時代でした。
戦時中なんかは人生30年です。
儚すぎる。
カラダに良い食べ物が研究され、世の平和と医療技術の進歩などの恩恵も受け、今の平均寿命は80~90歳くらいまで伸びています。
このままいくと100歳でも健康に日常生活を送ることがフツーになってきそう!100歳の大学生とか、100歳のTOEIC受験者とか…
ちなみに京都の花園大学は、100歳以上だと無料で学べるそうです。
「100年の学び奨学金」システムで、50歳以上で授業料半額から。
魅力的!
FYI:
日本人の平均寿命はこうして移り変わった!~日本の長寿祝いの歴史~
健康すぎる寿命で100歳めざす
いくら100歳まで生きられると言っても、精神的・身体的苦痛を伴う生活はイヤですよね。
認知症になったら、本人はもちろんつらいし、家族や周りの人にまで迷惑をかけてしまう。
ガンになったらしんどい治療をずっと続けなければいけないし、脳梗塞になったらカラダの半身が麻痺して生涯の生活が不自由なものとなります。
百寿を超えてもずっと健康すぎるくらいの心身をキープしていって、あれ~今日ちょっとしんどいかもーとか思いながら家でフツーに寝て、特に何の前触れもなくそのまま目が覚めず三途の川を渡る…というのが私の理想の最後ですが。
できるだけそうなるように(?)、先の記事にもあるシンプルな健康法を3つ実践しています。
1. 毎日どっかで笑う。
嬉しいときや楽しい時にオーバーすぎるくらいに笑うことが健康の秘訣!とどこかのお医者サマもおっしゃっていました。直に会えない時はオンライン茶話会、オンライン飲み会もいいですね!
2. 歯を健康に保つ。
虫歯などで歯が抜けていくと認知症のリスクが恐ろしく上がります。
8020運動で、とりあえず80歳までに20本の自分の歯をキープしていきたいものです。それができたら100歳の自分がみえてくるかも…
3. つらいトレーニングなしに美ボディめざす。
精神的若さと同様に、身体的若さもできる限り保っていくこと。
ヨガやピラティスもいいですね。
ピラティス
まとめ(ぴて論):情熱的な目標をもつ。
いつのまにか人生100年時代に突入しました。
このまま順調にiPS細胞の研究が進化して、ご長寿医療の技術が汎用化していけば、人生150年時代も思ったより早いのかも?
ただ百寿を迎えて大学に進学するにしても、目や耳が効かなかったらあまり楽しめないので、iPS細胞の技術に期待してます。
近い将来、難聴や緑内障が治療できるようになったらいいな~。
病気はなるときにはなるけど、精神的に前向きなモチベーションを保って、風邪くらい跳ね飛ばすくらいの免疫力を保つことはできるハズ。
どれだけ歳を重ねても、常にやりがいのある目標を持って暮らしていきたい!
お読みくださりありがとうございました。
Stay healthy.