フードロス対策にも~親子で簡単チーズ焼き~
こんにちは!「おとな女子のホンネ情報局」編集部のCOCO&TATAです。
気が付けば秋も半ば。
秋はおいしいものが沢山あるから、ついつい買うものも増えてフードロスになってしまうことも…
そんな時、余り物の食材でできる 親子で簡単お野菜のチーズ焼きを紹介します。
ちなみに、簡単なので4歳の上のちびも一緒に手伝ってくれました。
☆材料(あくまで目安です)☆
・残り物の野菜(今回は、秋の味覚のキノコ入りもやしミックスが余っていたのでそちらを使いました。)‥1袋
・卵‥1個
・お米の粉‥大さじ4
・固形コンソメ‥1個
・とろけるチーズ‥60g
♡作り方♡
①固形コンソメと少量の水(5-10mLくらい。なるべく少ない量で)で溶かしておく。
【POINT】
規定外のお水はなるべく少ない方が、野菜にまとまりやすいよ。もし、顆粒コンソメがご自宅にある方は、溶かす作業は省けます。
②残り物の野菜をなるべく小さくして①に入れる。
【POINT】
お野菜を小さくした方が、お米の粉と混ざりやすいよ。
③お米の粉を②に入れる。
【POINT】
今回はもちもち感がある波里さんの米粉を使ったけど…小麦粉や片栗粉でも代用できます。
④卵を③に入れて、よく混ぜる。
【POINT】
よく混ぜないと、焼いている最中に型崩れしやすいよ。
⑤とろけるチーズを④に入れて混ぜる。
【POINT】
とろけるチーズが焼けると、香ばしくなります。
⑥片手分くらいの大きさにして、フライパンで両面よく焼く。
【POINT】
焼く大きさはお好みで。でも、小さめの方が小さい子でも食べやすくておやつ代わりにもなります。よく焼いた方がチーズが蕩けておいしいです。
↑裏面も忘れずに焼いてね。
《2歳~4歳児でも出来るお手伝いポイント》
✓②:キノコ入りもやしミックスを使ったので、袋の上からバキバキ野菜を小さくする部分。
✓②~⑤:混ぜる工程の部分。
↓入れる野菜を変えるだけで、食べ物の印象も変わります。
【感想】
(2歳)「おいしかった。混ぜ混ぜ楽しい。」
(4歳)「大好きなもやしときのこをぐしゃぐしゃして楽しかった。お砂遊びみたいに混ぜれてよかった。」
(夫)「チーズと合っていて美味しい。お好み焼きソースを付けると酒のつまみに最適。」
(私)「家族全員においしいと言われて嬉しいです。子どもとの楽しくフードロス対策が出来て良かったと思います。」
如何でしたか??
子どもと楽しみながら、フードロス対策をしてみませんか?
COCO&TATAでした。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?