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ストレスに負けない心、レジリエンス・マッスルの筋トレ
女から生まれた人間は、日が短く、心がかき乱されることでいっぱいです。(旧約聖書 ヨブ記14:1)
「桜子ちゃん、私、聖書の中で、忘れられない言葉があるの。」
昔、清水建設の女性がそう言って教えてくれた冒頭の言葉が、私は今も忘れられない。人は一生ストレスだらけ、と透けて読めやしないか?
そう。人にとって、ストレスはトカゲのしっぽのよう。切っても切れずに、次から次へと出てくる。そして、侮っていると反応が出て、その表現は3点。
①身体症状:不眠、食欲減退・・・
②精神症状:不安、緊張、落ちこみ・・・
③行動反応:飲酒、生活リズムの変化・・・
面白いもので、私たちは、十人十色。成育や、環境、遺伝子、性格によって、同じ種類のストレスを受けても、反応有無や濃淡など、個体差がある。
そこで、ぜひ知っておいてほしいのは、「自分のストレスを発動させるものは何か?を知っておく。」こと。いわば、
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・ストレスを感じるのはどんな時?
・その理由は?
・その時、心の中で流れる感情は何?
これを内省し、心の奥底にある感情に気がつくことができるようになると、思い込みや自分を縛る囚われに出会えることもある。この具体的な解説に、良くかけているページを発見したので、リンクを共有。
私はこの作業で、心に住む「解釈犬」を知り、追い出す作業を試みた。ぜひ、皆さん、参考にしてください。
そして、すっきりしたら、自分のハッピー(感謝)を数えながら、レジリエンス・マッスル(困難な状況下で立ち上がる心の筋力)を鍛えましょう。
具体的には、以下のアプローチが有効と言われています。
・自分の強みを知って、その能力を生かす
・ソーシャル・サポートを受け、彼らと交流し続ける
(心の支えになる人たちとのストローク関係)
あなたの強みは何ですか?
(誰にでも必ずあります!)
あなたを支える大切なサポーターは誰ですか?
(絶対、います!)
今日の皆さんが、数多のストレスに立ち向かい、どうか健やかに、ご自身の心の守るヒントに少しでもなりますように。
by桜子