感性は何歳からでも向上できる
●自分は感性を磨きたいために49歳で芸術大学の通信学科に入った。
●イベントから伝統工芸が好きになった。
●日本酒が好きで日本酒を言葉であらわそうとすることをしている。
このやっていることがこの本の内容に、はまっていく。
また
●自分の話に酔う。
●部屋が掃除できない
などできないことも書いてある。
でも直したいとは思っていること。
「感性のある人が習慣にしていること 」SHOWKO (著)
そんな自分の気づきを感じさせるそんな本です。
「49の習慣」はなんかこれをやっておけばいいなぁと思える。
すぐに全部は無理でも意識した方がいいね。と思わされる。
美術館とかそんなにいかなかったけど
「こんなところを見たらいいのか!」など気づきもあり絵の味方も変わる。
人はただ生きるだけではなくなにかに気づき考えて表現する必要がある。
それがどんなものでもオンリーワンであってもいいと思う。
この本を読んでいくと50代でどのように楽しく生きるかなどが書いてあるものだ。
同じ生活、同じ仕事をしている人には是非よんでほしい。
子供からおじいちゃんまで何かの気づきがあるはずである。
感性は生活に楽しみを与えてくれる。
こんなときだからこそ色々な変化を楽しみましょう。