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感情を書くだけで癒される?セルフコンパッションジャーナルの楽しみ方

こんにちは。


ピアノ講師、メンタルコーチの「One Heart」です。


毎日の生活の中で、わたしたちはいろいろな感情を抱きながら過ごしています。


忙しさや人間関係、ふとしたできごとの中で、心がざわついたり、不安になったりすることもありますよね。


そんなときに大切なのが、自分自身に優しく寄り添うこと・・・
「ご自愛(セルフコンパッション)」
です。


では、どうすれば自分に思いやりを向けることができるのでしょうか?


その方法のひとつとして、ジャーナリング(書くこと)があります。


ジャーナルを通じて、今感じている気持ちを書き出し、その感情にそっと向き合うことで、自分自身をより深く理解し、優しく受け入れることができるのです。


⌖꙳✧˖°


ある日のこと。
コワーキングスペースで勉強をしていたら、少し離れた席から熱のこもった話し声が聞こえてきました。


まるでコンサルのような会話が交わされていて、その口調はどこか強め。


怒っているのか、それとも熱心に話しているだけなのかはわかりませんでしたが、だんだんとわたしの心はざわつき始めました。


気づけば、集中できなくなっていて、ふと自分の気持ちを観察してみました。


「なんだか落ち着かないな」
「少しイライラするかも?」


そんな感情が心に浮かんできました。


そして、もう少し深く考えてみると・・・、
「誰かが一方的に『こうあるべき』と決めつけるような話し方をしていると、違和感を覚えるのはなぜだろう?」という疑問もわいてきたのです。


そこでわたしは、その時の気持ちをノートに書き出してみました。


「今、わたしの心はどんな状態なんだろう?」
「この感情はどこからきたのかな?」
と問いかけながら、自分の心の声をひとつひとつすくい上げてみる。


すると、少しずつ気持ちが落ち着いてきました。


このように、まずは「今感じている感情」を紙に書き出すことで、自分の心の中を視覚化することができます。


そして次に、「なぜその感情を感じたのか?」を問いかけてみると、心の奥にある本当の思いに気づくことができます。


感情を書き出したあとは、それをそっと包み込むように「ご自愛」のプロセスへと進みます。



⌖꙳✧˖°


そのあと、コワーキングスペースを退出しました。


そして、「集中できない環境から離れるという選択をしたわたし、よくやったね」と、自分に優しい言葉をかけてみるのです。


すると、心がほっと緩み、穏やかさを取り戻していくのを感じました。


⌖꙳✧˖°


わたしたちは日々、いろいろなできごとの中で、気づかないうちにたくさんの感情を抱えています。


でも、それを無理に抑えたり、否定したりするのではなく、ただそのまま受け止めてあげることができたら、心はずっと楽になるんです。


そこで、あなたにもぜひやってみてほしいことがあります。


今、この瞬間の自分の気持ちにそっと目を向けてみませんか?


・今日のあなたの心の中には、どんな感情が流れていますか?
・その感情は、どんな出来事や思いから生まれたものでしょうか?
・その気持ちを、どんな言葉で包んであげるとホッとできるでしょう?


ぜひ、ノートに書き出して、自分の心と優しく向き合ってみてくださいね。


✧˙⁎⋆こちらもよかったら聞いてみてくださいね。
【ゆるっとご自愛トーク】自分を認めてあげること


今日も”愛”あふれる一日をお過ごしくださいませ。


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One Heart
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