191日目 出来ることをやればいいわけではない
現実的に不可能な目標に対するミッションを与えられて、何かやらないといけないと、出来ることを手探りにやっているプロジェクトからに依頼がありました。
それをやれば、目標に向かって前進するのか?
という答えに対しては、前進しない。
じゃあ、なぜ依頼して、アウトプットを求めるのか?
このやり方は間違っていることの確認するため。
間違ってると思ってるなら、間違いでいいじゃないか。
間違いじゃない結果が出ても、前進しない。
やる意味はない。
現実的に不可能な目標であっても、取り組む価値のある業務はあります。
その場合は、目標から逆算して、勝ち筋を見つけて、そのごく僅かな勝ち筋に対して、投資する価値があるのか?でやるやらないを判断すべきです。
道に迷って、右から左からわからなくなって、右でないから左と進めても、正解は後ろで元に戻ることはザラです。
左に行って進めても、戻る手間が増えるだけです。
進めることが間違いである時は、必ず戻りましょう。