ヨーロッパを旅した100の感想:66.パリと東京のディズニーの違い
念願のパリのディズニーへ行ってきた時の話をしたいと思います。
実は私はそこまでテーマパークが好きではないんですが、行くとしたら全力で楽しみたいんです。なので私は全力の真っ赤なワンピースで臨みました!(←なんで
如何せん行ったのは9月だったんですが、どこを見渡しても花がすごく綺麗でした!
まぁ、それはきっと東京ディズニーも一緒ですね。夢の国ですからね。
規模的には東京ディズニーランドと同じくらいか少し小さいかな?と言った感じです。エリア的にも子供向けのものが結構ある印象。
ただ、パレードやスタッフはもちろん全員フランス語です。
一度ピーターパンに遭遇したんですが、私たちを見るや否や韓国アイドルがよくする親指と人差し指で作るハートをしてくれたんです。私たちは韓国人ではありませんでしたが、ヨーロッパのディズニーでアジア人は結構レアだったのでそうやって認識してもらえているだけで嬉しくなってしまいますね。
さて、乗り物。これが結構曲者でしたね。私は比較的なんでも乗れます。苦手ではあるんですが、乗ります。そして乗って思ったのは、スペースマウンテンも、ビッグサンダーマウンテンも日本のものよりもずっと激しくて怖い。
いくら海外といえどもディズニーだからな、と舐めていたら心臓がびっくりしました。決して子供騙しじゃない勢いの乗り物のオンパレードでした。
そして、世界のディズニーで唯一パリだけ物語が違うと話題のホーンテッドマンション的なやつ。花嫁が死んでしまう話でしたね。内装や演出的に特に変化はありません。
しかし、乗り物に関してはフランス語と英語で説明があるのでなんとなくわかりました。
装飾も東京のものよりカラフルで楽しいです!
加えて、ファストパス制度も東京と変わらず存在します。うまいことファストパスを利用して1日だけでしたが全ての乗り物に乗ることができました。
インディージョンズはとても大きなジェットコースターだったので風が強くて休業してしまっておりましたが…個人的には安心しました笑
そして夜のパレード。
こちらもプロジェクションマッピングで東京都変わらずです。
ただ、ずっと園内にいる時から抱いていた違和感がここで大きくなったんです。プロジェクションマッピングの題材になっているディズニー作品がほとんど実写なんです。アナ雪くらいだったのではないかと思いますアニメは。他はスターウォーズやパイレーツオブカリビアン、美女と野獣も全て実写。
なんだか、実写にされるとリアル感がましません?
そうなんですよ。パリのディズニーも家族連れが多いのでもちろん子供はたくさんいますよ。けど、なんだか大人しいというか大人びているんです雰囲気が。
私は正直、東京ディズニーランドの方が楽しいと思ってしまいました。
東京ディズニーはきている人たちが受動的ではなく積極的に世界観に染まろうとして行きませんか?友達と仮装したり、お揃いのコスプレをしたり、派手なメイクをしてみたり着ぐるみをきたり。
パリでは一切そういう雰囲気がないんです。なので普通の遊園地と変わらない印象を受けたんですよね。ここだから許される特別な装いや衣装をしている人があまりにも少なすぎて。
そして、テーマに関してもアニメよりも実写ベースが多いのでリアルなんです。
世界観は変わらず美しんですけどね。
国が違うと同じディズニーでもここまで変わるものなのですね。しかしまた友達と行ける機会があるなら全力で行くと思います笑
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