それは万華鏡 反則すれすれ夢芝居
劇場のことを考えている。
のは、いつも常になのだが。
ここ最近は興行のことをよく考えている。
某ネットフリックスのプロレスドラマ2種の影響もある。
この夏、ずっと親しくしていただいていたジャーナリストの先輩が鬼籍に入られたことで、縁ある方と業界のことを語り合ったりしていたせいもある。
そのような最近なのだが、
つい先日、冷やかしに行った古書市にて見つけたのがこの2冊だったから笑ってしまった。勿論、即、購入。
村松友視の『反則すれすれ夢芝居』を読んだ時の「わあああ」は忘れない忘れられないのだけれど。
「肉体は、光を当てなければ輝かない。
そして、光とは何かと言うならば、
その肉体を見定めようとする無数の眼だろう。
見る者の眼によって、肉体はガシャ、ガシャと音を立てて変化して見せる」
(村松友視 「男はみんなプロレスラー」内「プロレス万華鏡」より ベースボール・マガジン社・1982)
万華鏡。
万華鏡か!
わああああ。
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超・過去記事から
反則すれすれの話、旅芝居の話、プロレス……に出た話など
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そしてお知らせ
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文中で話したドラマ2種
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構成作家/ライター/エッセイスト、
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