【20万円以上損している!?】経費とは?について現役フリーランスエンジニアが徹底解説!
はい、どうも!
フリーランスエンジニアの南だいすけです!
今回は【20万円以上損している!?】経費とは?について現役フリーランスエンジニアが徹底解説!ということで、そもそも経費とは何かについて解説したいと思います!
私自身フリーランスエンジニアとして現在開業をしているので経費は毎日のように計上していますし、
エンジニアになる前は税理士事務所におり、担当顧問を15社ほど持っていた為税金に関して深い知識を持っています。
今回はなんとなくはわかるけど「経費って何?」と聞かれたらわからない方向けに解説していきます!
この記事を最後まで読めば経費とは何かある程度説明できるようになっているはずです!
では早速いってみましょう!
経費とは
まず結論から経費とは簡単にいうと事業に関わる出費のことです。
なのでエンジニアでしたらパソコンを買ったら経費にできますし、
美容師でしたらハサミを買ったら経費にすることができます。
「そんなとわかっとるわ!w」という声が聞こえてきそうなのでなぜ経費にする必要があるのか解説します。
経費にする理由はシンプルで税金をたくさん払わない為です。
というのもざっくりとした所得税の仕組みは以下です。
実際に計算してみる!
では上の式に数字を当てはめてみましょう。
今回はわかりやすさ重視の為、売上が500万円で控除が100万円、税率も10%固定だとします。
Aさんは経費が0円でBさんは経費が200万円だったとしましょう。
ーAさんー
500万円 ー 100万円 ー 0 = 400万円(課税所得)
400万円に税率10%をかけると40万円
👉Aさんの所得税は40万円
ーBさんー
500万円 ー 100万円 ー 200万円 = 200万円(課税所得)
200万円に税率10%をかけると20万円
👉Bさんの所得税は20万円
このようにBさんのようにちゃんと経費計上しておけば支払う所得税が20万円も変わったわけです。
これを聞くと経費計上って大切なんだなとわかってもらえると思います。
ちなみにこれは会社も一緒で、
みなさんが領収書を提出すると会社からその分が支給されるのは、
会社で経費計上して会社にかかる税金を少なくしているからです。
どうやって経費の証明をするの?
これはよく領収書が必要なんて言われていますが、こと所得税などの場合は経費が証明できる書類でしたらなんでも大丈夫です。
なぜかというと税法的に消費税法以外はどんな記載が必要かという記載がないからです。
なので個人事業主の方で、売上が1,000万円未満の場合はクレカの明細などでも問題ありません。
かと言って架空の経費を計上することは脱税なので絶対にダメです!
また電車代やセミナー代などの場合は出金伝票を使って整理しておくといいです。
いかがでしたでしょうか?
少しでも経費についてのモヤモヤが晴れれば幸いです!
さいごに
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
少しでも読んでくださった方の力になれたのなら幸いです。
本来なら自分のやっている情報商材の案内などをするところなのでしょうけど、私はやっていないのでYouTubeチャンネルとTwitterの紹介させてください!
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