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SNS疲れにも効果的!推しクリエイターの投稿を見逃さない方法
みなさん、noteを楽しんでいますか?
「そりゃそうだ!」
という方が多いと思いますが、それゆえに、少し疲れ気味だという方も、いるのではないでしょうか?
わたしも、みなさんの記事を読むのが楽しく、気付けばフォロワーのフォロワーのフォロワーまでたどり着いていることも少なくありません。
もちろん、それがnoteの醍醐味ではありますが、他にやりたかったことができなかったり、推しクリエイターの投稿を見逃してしまったり。
そこで今回は、それらを防ぐための、とっておきの方法を共有したいと思います。
この記事では、”RSS”を使って、特定のクリエイターの投稿を入手する方法を解説します。
メリットとデメリット
紹介する方法には、こんなメリットがあります。
・特定の投稿のみをサクッと読める
・無料アプリ1つで完結
・note以外のブログやSNSにも適用できる
一方、デメリットもあります。
・投稿の反映にタイムラグがある
ですが、これはそこまで致命的ではないですね。
それでは、具体的な説明に入っていきましょう。
Step 1 アプリのインストール
RSSを読むためのアプリをインストールしていきます。
ちなみに、RSSとは
ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更新情報を配信するための文書フォーマットの総称である。(Wikipediaより)
「なんじゃそりゃ?」と思われる方もいるかもしれないが、サイトが更新されたとき、自動的に最新情報を取得するためのものだ。特に気にする必要はない。
使うアプリはこちら ⇒ Inoreader (無料)
Apple の App Store、または、Google の Play Storeからインストール。
その後、フリーアカウントを作成しておく。
メールアドレス、または、Google、Facebook、Apple IDによるサインインが可能である。
Step 2 URLの取得
RSSを受け取るためのURLを取得します。
まずは、投稿を入手したいクリエイターさんの記事ページを開く。例として、わたし自身のページで説明する。
ページ下部の自己紹介の下にある、電波のようなマークをタップすると、以下のようなURLが自動でコピーされる。
https://note.com/masahiroa/rss
続いて、アプリにて設定を行っていく。
Step 3 購読の登録
特定の投稿をアプリで購読するため、URLをアプリに登録します。
アプリを開くと左図の画面になるので、左上のハンバーガーマーク 「≡」からメニューを開く(右図)。
「購読アイテム」の右にある「+」をタップ。
左図の上部にある検索ボックスに、Step 2でコピーしたURLを打ち込む。
すると、noteの情報が表示されるため、右上の「+」をタップ。
メニューに戻ると、購読アイテムに追加されていることが分かる。
そして、メニューを閉じると、右図のように記事の一覧が表示される。
以上で、購読の登録は完了。
あとは、好きな人の分だけ、Step 2, Step 3を繰り返せばよい。
ここまでの設定で、noteに投稿される度に、Inoreaderに記事が自動配信されるようになった。(投稿から配信までは、最大30分ほどタイムラグがある。)
必須ではないが、オススメの設定を紹介する。
+α オススメの設定
・記事一覧のビュー
記事の右上の目のマークをタップすると、右図の設定が開く。
「フィルター」を「未読のみ」にすると読んでいない記事だけ表示されるようになるため、わかりやすい。
・ウェブページを直接開く
初期設定では、記事を選ぶとサマリーが表示される。全文を読むには、さらに「続きをみる」をタップしなければならないので、一手間かかる。
そこで、メニューの設定を開き、「その他」のタブにある、「ウェブページを直接開く」をオンにする。これで、さきほどのサマリーを開くことなく、直接noteのページに飛ぶことができる。
・フォルダーに分ける
noteだけでなく、ブログや他のSNSなども購読する場合に便利な設定。
メニューで、フォルダー分けしたい購読アイテムを長押し(iPhoneの場合は右スワイプ)すると、右図のようなサブメニューが立上がるので、「フォルダーの選択」をタップ。
ポップアップしたボックスの「新規フォルダー」から、好きな名前で登録すればOK。右図のように、フォルダー(今回は「note」という名前で作成)ができ、その中にアイテムが分けられていることがわかる。
最後に
わたしは、今回紹介した方法を、少し前からnoteに取り入れています。
例えば、他にやりたいことがあって、あまり時間をかけたくない日。それから、「今日はちょっと疲れちゃったな」と感じる日など。
そんなとき、時間をかけずにサクッと記事を読むことができるので、とても重宝しております。
せっかくのすばらしいnoteやSNS、楽しんで長く続けていくために、自分なりの付き合い方が大切だなと思います。