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マレーシアのコナモン(2022年5月7日#コナモンの日)
「こ(5)な(7)」と読む語呂合わせから5月7日はコナモンの日。
コナモンは粉でできた食べ物の総称を指していて、お好み焼きやたこ焼き、パン、うどんなどのことを言うそうです。
マレーシアで暮らしていると、日本の「コナモン」の名前もよく耳にします。
特によく見るのが「TAKOYAKI(たこ焼き)」。
大きめのショッピングモールには日本の築地銀だこも出店していますし、ちょっとしたバザールなどに行くと、日本のお祭りの時のようにたこ焼きの屋台がでています。
一度、屋台のたこ焼きを買ったことがありますが、ソースも日本のものを使っているとのことだったので、懐かしい味でした。
お好み焼きやたこ焼きに欠かせないオタフクソースは、実はマレーシアではイスラム教徒の方々も安心して食べられる「ハラール認証」をとっているそうです。
マレーシアのたこ焼きは、もちろんタコが入っているものもあるのですが、エビや鶏肉、そして中にはウナギ入りのものもあります。
そして、全部が「たこ焼き」という名称で日本料理として親しまれているのもちょっと面白いです。
たこ焼きは、マレーシアではとても知名度の高い日本食のひとつかもしれません。
マレーシアではたこ焼き以外にも、「OKONOMIYAKI(お好み焼き)」、「UDON(うどん)」、「SOBA(そば)」など、日本のコナモンの代表を食べることができます。
コナモンのことを考えていると、今日はなんだか「コナモン」が食べたくなってきました。
マレーシア料理のコナモンといえば‥
小麦粉パンでクロワッサンのような食感の「ROTI CANAI(ロティ・チャナイ)」や米粉のヘルシークレープ「TOSAI(トーサイ)」、マレーシア風お好み焼きの「MURUTABAK(ムルタバ)」、日本でもインド料理の定番の「NAAN(ナン)」もあります。
小麦の麺類も「Mee(ミー)」、きしめんの「KUEY TEOW(クイチャオ)」、米粉の「BIHUN(ビーフン)」などなど。
もしかしたら、マレーシアは日本に負けないコナモンの宝庫かもしれません。
コナモンの日は、「粉」を使った食品「コナモン」(粉もん)の魅力をPRすることが目的の記念日だそうです。
土曜日のお昼ごはんはコナモンに決まりですね!
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