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【二十四節気 1】 立春(2月4日頃〜18日頃)

(初投稿2023/2/4、最終改稿2025/2/3)

立春(りっしゅん)は、初春(新暦二月、旧暦一月:睦月)の前半の節気。
第一候《立春初候》東風解凍(はるかぜこおりをとく、2月4日〜8日頃)
第二候《立春次候》黄鶯睍睆(うぐいすなく、2月9日〜13日頃)
第三候《立春末候》魚上氷(うおこおりをいずる、2月14日〜18日頃)


時間の感覚は時代とともに変化し、音楽はその時代ごとの時間の感じ方、すなわち「タイム感」を映し出します。

たとえば、クラシック音楽と現代のポップスを比較することで、根底にある感性の違いが浮き彫りになります。

一方で普遍的な魅力を持つ名曲が存在することも事実ですが、特定の時代のタイム感が音楽の重要な要素となることもあります。

異なる時代の音楽を理解するひとつのアプローチとして、時間(期間)をポリリズムのように複数の方法で区切る考え方があってもよいと思います。

太陽暦(グレゴリオ暦)と同時に太陰太陽暦を意識して生活することは、繰り返される日々や人生そのものをより深く豊かなものへと変え、さらには、多様な音楽を愉しむきっかけともなり得ます。

この文脈で、私たちは繰り返される「二十四節気(にじゅうしせっき)七十二候(しちじゅうにこう)」を継続的に観ていきます。

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ナンキンハゼの定点観測(2023年立春初候)
やってきた鳥が少しずつ食べて、白い実がいつのまにかほとんどなくなっている。
2024/2/8記:一年後、ほぼ同じ状態。
ナンキンハゼの定点観測(2025年立春初候)250203お昼12時前。先月、多くの枝が切られた
ナンキンハゼの定点観測(2025年立春初候)250203お昼12時前。先月、多くの枝が切られた
ナンキンハゼの定点観測(2025年立春初候)250203お昼12時前。先月、多くの枝が切られた

- NPO法人ロングタイムレコーダーズ発信室 Long Time Recorders, SNC -

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