ノルマは「人を喜ばせること」~ヘルストロンの店長さんからの学び
かなりの割合で、ヘルストロンの無料体験に通っています。
初めは知人の体験談~
「体の調子が良くなった」
「腰痛が治った」
「最近元気になってきた」
を聞いて、実際に、近くにヘルストロンを体験できる場所へ行ってみたことがきっかけです。
行く前は注射のように痛いのかなと思っていましたが、全然、痛みはなし!
また、電気が流れると聞いていたので、ビリッと来るのかなと思ってましたが、こちらも全くなし!
では・・・何か特別なことをするのかと思っていたら、ただ、一定時間(無料体験は20分)ずっと座っているだけでした。
時間になったら、椅子から降りるだけ。
まあ、座っているだけでは退屈するからだと思いますが、その間は、店長さんがいろいろとヘルストロンの効果や健康に関するアドバイス、実際に、ヘルストロンで、どう体調が良くなったかの体験談などなどを、漫談のように話してくれていました。
くすっと笑いながらあっという間に時間となりました。
はじめは、ただ座っているだけで、調子が良くなるの?と半信半疑でしたが、実際に、次のようなことを実感しました。
・その日の寝つきが良くなった
・ぐっすりと眠れる感覚があった(夜中に起きることがなかった)
・体のだるい感じが和らいだ
・お通じの状態が良くなった。
ただ座っているだけなのに、どうして?ただの思い込み(自己暗示で?)とも思いましたが、その椅子の仕組みを知って納得しました。
ヘルストロンとは・・・
白寿生命科学研究所で作られた椅子です。
「家庭用電位治療器」という正式名称。
日本で初めて、厚生労働省に認可された電位治療器。
直接体に電気を流すのではなく、人工的につくり出した高圧電界が体を優しく包み、簡単にいうと「血流をよくする」ことで、体のさまざまな不調を改善する。
何か不調があると薬を飲んだり、手術をしたりしますが、副作用も懸念されます。
しかし、
ヘルストロンは、「血流をよくする」ことで、新陳代謝をよくしたり、自己治癒力を高めたりする手助けをするものなので、基本的に副作用がありません。
店長さんが紹介していた事例では、時に
「真っ黒い便が出た!」
「おしっこの色が濃くなった」
と言う人もいるそうですが、それは副作用ではなく、これまで便秘でおなかにたまっていた便が腸の働きがよくなって外に出たから。また、新陳代謝の改善で体の老廃物がおしっこに混ざったからだそうです。
手足の冷えや痛みがやわらぐのも、体の隅々まで血液が流れることで、新陳代謝が良くなり、老廃物を運んでくれるから。
長期的にヘルストロンを活用すると、頭痛や肩こり、不眠症、花粉症など慢性的な不調を改善する効果が期待できるそうです。
ずっと通い続けて、最近、店長さんから聞いた興味深い話が2つあります。
一つ目が「神奈川県内で、導入が進んでいる」ことです。
神奈川県では医療費がどんどんとかかってきていることを懸念して、日頃からの健康寿命を保つ事や健康増進を目指し、このヘルストロンを病院や公共施設等に設置することが多くなっているそうです。
他にもけがの回復や疲れをいやす目的で、プロ野球キャンプ地にヘルストロンが常設されているところも多いとのこと。
二つ目が「店のノルマは、お客さんに喜んでもらうこと」ということです。
毎日のように通う理由の一つが、店長さんの明るさや穏やかさにあります。
お店には、無料体験に通う人がいっぱいいますが、ヘルストロンを買うよう求められる、勧められることはありません。
むしろ、店長さんは
「ヘルストロンを体験して、どんな良さがあったか、どう体調がよくなったか、周りの人に伝えて、体調不良で困っている人にたくさん来てもらってください~」
と言っています。
商売だから、売れないと困るのではないかなと思っていたら、
「社長の方針は、少しでも健康になる人を増やして、みんなを笑顔にすることです。
ヘルストロンを何台売るかをノルマにしてしまうと、無料体験に来る人に営業ばかりするようになるのは分かっているから、台数ノルマはなしにしています。
かわりに、どれだけお客さんに喜んでもらえるか~つまりは、来店者数が一つの目標にはなっています~」
と言っていました。
商売なので、売れないと成り立たないのですが、私が心配しなくても、無料体験に来て、体調がよくなった人が口コミで宣伝することで、1台100万円ほどしますが、ちゃんと家で使いたいと購入する人は出てくるようです。
また、店で売っている「カルロン(高カルシウム飲料)」「ササロン(熊笹の成分が入った食品)」「アルカロン(海の野菜や海藻成分の入った食品)」という、栄養補助食品をみんなが購入していくので、
営業ノルマに追い立てられることもなく、笑顔で商売も続けられるそうです。
私は、店長さんの話を聞きながら、小林正観さんが言っていた、
商売なので利益も大事だとは思いますが、どうやったら売り上げが増えるかとかと言う発想ではなく、
もし自分が利用者だったら、どう面白がりたいか。
どうしたら喜んでもらえるか。
だけを考えていると、人が増え、数字もついてくるようです。
の言葉を思い出しました。
「人を喜ばすことをノルマにする」と言う発想に感心しました。
店長さんから、次はどんなお話を聞けるか、それも楽しみに、またお店に行きたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます
皆様の心にのこる一言・学びがあれば幸いです