年越したこせん
年の瀬の朝、あるものが届きました。
銀色の包みに包まれた小包です。
よく見ると、見覚えのあるマークが!
そうです。ライツ社さんのアイコンのタコさんステッカーです。
お察しの良いあなたは、もうお分かりだと思います。そうです。あの、#読書の秋2022 の副賞が届いたのです。
家族と一緒に、ウキョウキョしながら封を解きました。
中から出てきたのは、ライツ社さんからのお手紙と、図書カードと、タコさんマークのライツ社さんオリジナルステッカー、そして、本場明石のたこせんではありませんか!!
たこせん好きの我が家一同、狂喜乱舞しました。
年越し蕎麦ならぬ、「年越したこせん」を味わいたいと思います。
ライツ社さん、ありがたくいただきます!
そして、#読書の秋2022 にまつわる贈りものをもう一ついただきました。
私の受賞記事をクリックすると、この記事を開くと、小さなバッチが増えていました。
▽記事を開いたときの図
金色のかわいらしいアイコンが増えています。
これは、「受賞バッチ」と呼ぶそうです。
このバッチをクリックすると、次のように受賞内容が表示されます。
何気なく書いていたnoteですが、約2年間書き続けてる中では、書く時間が無かったり、ネタが全く浮かばなかったりして、連載をお休みしようと思った週が何回かありました。
▽2022年のまとめページ
自分が自分に勝手に課したルールですが、このようにバッチをいただくと、せっかくだから3年目も頑張っていこうかな、とやる気の湧いてくる単純なカツオでありました。
個人的には、2022年は、あまりにも目くるめく出来事や変化が多い、苦しく長い一年でした。
しかし、苦しくても、ガンバッていれば良いことがあるということをヒシヒシと感じた年でもありました。
禍福はあざなえる縄の如し。
今年の経験は、私は一生忘れないと思います。
ライツ社さんからいただいた年越したこせんをほおばりながら、2023年に向け、気持ちを新たにしたいと思います。
今回もお読みいただきありがとうございました。
今年もご愛読とたくさんのスキをいただき、心から感謝申し上げます。
どうぞ、よいお年をお迎えください。