記事一覧
保健所職員だった話④〜コロナで疲れ果てた人々〜
こんにちは。はれなです。
①〜③までコロナ対応業務の様子をお伝えしてきました。これまでの記事は最後に載せていますのでよければご覧ください。
さて、今回はタイトルとおり当時の職員の様子についてお伝えしていきます。
隙間の通常業務に疲労困憊
前回までの記事でお伝えしたとおり、職種とか関係なくただただ必死にみんなでコロナ対応業務をこなし、日中は鳴り響く電話に対応し続ける、そんな日々を過ごしており
保健所職員だった話③〜コロナ禍の鳴り止まない電話〜
こんにちは。はれなです。
前回はコロナ大流行による対応業務の大フィーバー編をお届けしました。
今回は、前回お届けしきれなかった電話対応についてお話しようと思います。
鳴り止まない電話
コロナ禍の間、医療機関や行政機関などいろんな場所の問い合わせが逼迫したと思います。その中でも保健所は群を抜いていたのではないかと中の人としては思います。
本当に一日中電話が鳴り響いているのです。電話が鳴らな
保健所職員だった話②〜コロナ対応大フィーバー〜
こんにちは。はれなです。
前回はコロナ草創期のお話をしました。
今回は、コロナが大流行したことに伴うコロナ対応業務の大フィーバー具合をお届けしようと思います。
初めてのクラスター対応
就職して2年目の初夏だったか、みんな半袖になってきた頃、当時私が在籍していた保健所の管轄地域でもクラスター(ざっくり言うと5人以上の集団感染)が発生しました。それまでもすれすれクラスターにはならない人数の集団
保健所職員だった話①〜コロナ草創期〜
こんにちは。はれなです。
私、新卒で就職してから今の職場に異動になるまで保健所職員をしておりました。ちなみに、文学部卒の事務職です、医療の経験も知識もありません。
コロナ草創期から大盛り上がりを見せた第6波まで保健所職員として過ごした時間。ここまで社会の流れに振り回される経験はこれまでもこの先もそうないと思うので、記念に書き留めておこうと思います。
COVID-19襲来
新卒で就職して1年