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罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法 (YouTube要約)
おはようございます、はらっちょです。
本日はこちらの YouTube をベースに note を書きます。
#本要約#罰ゲーム化する管理職#小林祐児
[要約]
管理職の負担増加: 管理職になると、プレイングマネージャーとして自分の仕事に加えて部下の管理やトラブル解決などのマネジメント業務が増えるため、仕事量が大幅に増加する。
賃金の停滞: 管理職になっても賃金はあまり増えず、残業手当もつかないことが多い。これにより、一般社員の方が管理職よりも高い給与を得ることがある。
ストレスと孤独感: 管理職はストレスが多く、孤独感により死亡率や自殺率が高い。特に日本と韓国の管理職は他国に比べて死亡率が高い。
転職・副業の難しさ: 管理職になると専門性が落ち、転職や副業がしづらくなる。これにより、管理職を避ける人が増えている。
管理職の負荷を減らすためのアプローチ
マイクロマネジメントをしない: 部下の仕事を細かく管理しすぎず、ある程度の権限を渡して任せることが重要。これにより、上司の負担を軽減し、部下の自主性を育てる。
管理職の仲間を作る: 孤独感を減らすために、同じ立場の管理職同士の繋がりを意図的に作ることが大切。また、部下とも腹を割ってコミュニケーションを取ることが重要。
研修・訓練の共有: 管理職が受けている研修や訓練を部下にも受けさせ、同じ目線で業務に取り組むことができるようにする。これにより、コミュニケーションのズレを減らす。
なぜ男性は管理職になりたがるのか
モテる要素: 管理職になることで異性からモテる要素になる。
家計の大黒柱: 結婚して子供ができると、家計の大黒柱としての意識が強くなり、管理職になる覚悟を決める。
結論
管理職の負荷を減らすためには、マイクロマネジメントを避け、仲間を作り、研修内容を共有することが重要。これにより、管理職が罰ゲーム化する現状を改善し、より良い職場環境を作ることができる。
[所感]
プレイングマネージャーで負担が大きいのに、賃金が上がらないというこの状況で管理職になるメリットは・・・、
■ 実績を残して、他社に転職
ぐらいでしょうね。
動画中では部下のマネジメントや雑用に時間を使うことが増えて専門性が下がると言われているが、プレイングマネージャーであればその名の通りで「プレイヤー」要素は残るので、
#プレイヤー #専門性
#マネジメント #チームマネジメント #組織マネジメント #進捗管理
など、スキル・経験のタグは純粋に増えるはず。
周囲と差別化を図りたいと思うのであれば、プレイングマネージャーというポジションはポジティブに捉えることができる。
プレイヤーという肩書だけで周囲との差別化を図るのは思っている以上に難しい。天才、秀才、努力家、コミュ力おばけ、etc.、上には上が沢山いるのだから。勿論、転職市場での競争もそんなに甘くはない。
今日はこんなところで。
本日もお読みいただきありがとうございました。ではまた明日。
■ Twitter : @harattyo_ https://twitter.com/harattyo_
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