社会貢献27
普通の人とは、一体、何を指すのだろうか?
近年、社会が求める普通の人のハードルが、あまりにも高くなりすぎている。
その理由として、就活の行き過ぎ、少子化、結婚相手探しの難しさも、それが原因になっている。
大学を出て子どもも大学に入れる稼ぎがあり、見た目も服装も言葉も欠けたところのない人は3世代前なら富裕層の出来た人でもある。
それが今の私たちの普通の人の基準になっている。私たちが普通の人と求める基準は上がりすぎているんじゃないか?
今後、何が起きるか?
上がりすぎたこの普通を下げようとする社会的な運動が確実に起きるということ。
いや、もう既に起きている。
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貧困の定義
貧困って大きく分ければ2つの種類があるけれど相対的貧困、絶対的貧困、これ以外にも滅茶滅茶、大切なものがあると最近感じている。
女性の貧困、生理の貧困、これも相対的貧困と関係はしているかもしれないが、それぞれ深刻な社会問題を抱えている点で忘れてはいけないし目を逸らしてもいけない。
国際理解:国際交流
異国の人と関わっていると、日本人にはない独特な価値観が学べる。
国際理解って本や教科書やYouTubeでも得れるけれど、やっぱり、その国の人と関わって学ぶからこそ、滅茶滅茶重要性を感じる。
多文化を知り多文化を理解し多文化を生活に取り入れると『日本』という枠組みではなく同じ地球で暮らす仲間という仲間意識を感じやすくなる。
無力感に襲われる国際協力
いきなり世界を変えようと思っても無力感や虚無感に襲われて俺は何もできないってなりがちになってしまうけれど
世界を変えるというより身近にいる人、身近にいる外国人に対して何か刺激になるような行いや行動を少しずつやっていくと
それが結果的に大きな国際貢献になっていくのは間違いない。
関わった人が成長して物凄い人と繋がりそこから何かを学び、さらに力を付けていけばお金では買えない凄い財産にもなる。
あなたにしか出来ない国際協力
国際協力や社会貢献で積極的に行われてる方やインフルエンサーと呼ばれるような方々の活動を見ていると色んな人たちの活動の凄さに圧倒されて『国際協力って自分には出来ないな』となってしまいがちになる。
ただ、これだけは言える。
逆に、言えば『あなたにしか出来ないことがあるということ』。
・日本語を教えること
・目の前の子どもたちに夢を与えること
・ボランティアに参加すること
・困っている外国人を助けること
方法は幾らでもある。
『あなたにしか出来ない国際協力』という見方で世界や社会を見ていくと他人との比較は気にしなくなる。
マスク解禁
マスクが解禁され着用緩和され、個人の判断によって委ねられたマスク着用。
世界的に見ても日本人はマスクを習慣としてマスクをつける。
その例として季節性インフルエンザのような感染力を伴う風邪、さらには花粉症は世界各地にあれど杉の大量植林したことによるスギ花粉の飛散が関係する。
普通の人とは何?
普通の人とは一体、何を指すのだろうか?
近年、社会が求める普通の人のハードルが、あまりにも高くなりすぎている。
その理由として、就活の行き過ぎ、少子化、結婚相手探しの難しさも、それが原因になっている。
大学を出て子どもも大学に入れる稼ぎがあり見た目も服装も言葉も欠けたところのない人は3世代前なら富裕層の出来た人でもある。
それが今の私たちの普通の人の基準になっている。私たちが普通の人と求める基準は上がりすぎているんじゃないか?
過去にテレビで取り上げられた画像を用いると、普通の人とは、このような場合を指す。
年収に関していえば、1000万円が最低ラインなど求めるハードルが上がりすぎたことによって、普通の人というハードルが高くなっている。
今後、何が起きるか?
上がりすぎたこの普通を下げようとする社会的な運動が確実に起きるということ。
いや、もう既に起きている。
今日は以上です。
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
今後も社会問題について発信していきますので宜しくお願い致します。